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風邪・インフルエンザの発熱による5つの症状別の下げ方

風邪やインフルエンザで熱が出たときは、前兆期・上昇期・ピーク期・下降期・解熱後の5つに症状を分けて、それぞれの状況にあった熱のコントールをすることで熱を早く下げることができます。

熱が下がらない、ぶり返さないためにも、熱の段階的症状により適切な対応をすることが大切です。

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熱が出るかも知れない前兆期

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寒気や悪寒による震えを感じたときが「前兆期」です。身体がこれから体温を上げようとしていて、体温と気温の差が大きくなることで寒気を感じます。身体を冷やさないように、保温性の高い衣服を着たり、お布団に入って体温が下がらないように温めます。

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熱が高くなる上昇期からピーク期

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発熱してきて、体温が37度を超えてきます。38度程度までは微熱とされ、39度以上の高熱になることもあり、熱が一番高いところまで上昇したときをピーク期として、上昇期~ピーク期までに対応することがあります。

ビタミンCを摂取することです。

上昇期~ピーク期は発熱することで体温が上がり、免疫細胞が活発に働きます。免疫細胞は体温が1度上がると免疫力が5倍になります。

するとビタミンCが5倍失われますので、ビタミンCを多く含むレモネードやホットレモン、かぼすドリンクなどでビタミンCを補います。ケールにも多くのビタミンCが含まれていますので、ケールの青汁をホットで飲んでもいいです。

ビタミンCを多く含む食材も多くありますが、胃腸機能が低下しているので飲み物で補給したほうが摂りやすいです。

他には、

  • 脱水症状を防ぐための水分補給
  • 太い血管の動脈を冷やす
  • 身体を冷やさないようにこまめに着替える

ということも大切になりますので、「 高熱を下げる方法 」で詳細をご確認ください。

解熱剤を飲むことは控えるようにします。

解熱剤を飲むことで一時的に体温を下げることができるので、身体が楽になります。しかし、身体はウイルスを退治するために体温を上げて、免疫細胞の働きを活発にして免疫力を高めているところに解熱剤で熱を下げてしまうと免疫力が下がり、ウイルスの活動が活発になるため、風邪を早く治したいと思ってもぶり返してしまうことになります。

発熱して熱が上がっているときに解熱剤を飲むときは39度以上の高熱を出したときだけにします。39度以上の熱が続くと体力の消耗が激しいので、熱を一時的に下げて体力の回復や無理してでも会社に行かなければいけないときだけにしましょう。

熱が下がり始める下降期

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熱のピークが過ぎると寒気や悪寒が無くなってきます。この下降期に対応する4つのことがあります。

汗をかきますので、タオルで汗を拭き取ったり、着替えることで身体を冷やさないようにします。汗で濡れた衣類を着たままにすると体温が下がり過ぎてしまい、ウイルス感染して再発し、ぶり返してしまうことがあります。熱で体力が低下しているので、注意が必要です。

水分補給をしっかりと行います。思っている以上に汗をかいて水分が失われています。汗をかくと塩分も一緒に失われます。嘔吐や下痢の症状があるときにもミネラルを含むポカリスエットなどのスポーツドリンクを飲むといいです。子供に飲ませるときには子供用のスポーツドリンクを飲ませるようにします。大人用を飲ませると濃度が合わずに脱水症状を引き起こすことがあります。

動脈を冷やして効率よく熱を下げると早く治ります。身体の熱を効率よく下げるには、おでこを冷やすのではなく、脇、首筋、両足の付け根部分をタオルなどで包んだ保冷剤を当てて冷やすと効率よく熱を下げることができます。

解熱剤を飲むなら下降期です。高熱を早く下げたいなら、熱のピークを過ぎた下降期に飲みます。下降期に解熱剤を飲んでも免疫細胞の活動を妨げることがありません。

熱が下がり平熱になった解熱後

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体力がかなり下がっているので無理は禁物です。

出来る限り安静にして体力が回復するのを待ちます。熱が下がったからといって無理をすると、ぶり返すことになってしまいます。

食事は消化の良いものを食べます。胃の機能が低下しているため、消化の良いものを食べて早期回復できるようにします。

最低3日間は飲酒、激しい運動は避けます。体力が完全に回復していませんので、無理しないほうがいいです。激しい運動や体力を使う仕事、残業、飲酒は控えるようにします。

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まとめ

熱があるときに、解熱剤で熱を下げてしまうと逆効果になってしまいます。解熱剤は使うタイミングが大切です。

でも、仕事に行かなければいけないとか、外せない用事があるときには、解熱剤で熱を一時的に下げることもひつようになりますが、夕方以降は飲まないで熱を上げて、免疫力を高めて、ウイルス退治するようにします。

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