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インフルエンザウイルスのA型・B型って何?何が違うの?

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10月頃から徐々にインフルエンザに感染する人が増え始め、3月頃まで流行します。

このインフルエンザには、A型・B型・C型の3つの種類があり、重い症状のA型とB型ウイルスに対する予防接種を行なっていますが、このA型とB型についてまとめました。

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A型、B型って何?

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インフルエンザと言っても、インフルエンザウイルスは大きく分けてA型・B型・C型の3つの種類があります。

インフルエンザ A型とは、人・鳥・豚などの間で感染するウイルスです。その数はなんと144種類もあり、新型インフルエンザで世界的なパンデミックを引き起こすのがA型です。ニュースで鳥インフルエンザや豚インフルエンザという言葉をよく聞きますが、これらもA型に含まれます。
インフルエンザ B型とは、人の間でしか感染しないウイルスです。2種類が確認されていて、毎年、冬になると流行します。
インフルエンザ C型とは、人の間でしか感染しないウイルスです。ほとんど流行することがなく、感染しても症状が軽く、風邪の症状程度しかないことがほとんどです。

毎年インフルエンザA型とB型が流行する

インフルエンザの流行は毎年1種類だと思っている人が多いですが、近年は10月~3月の間でインフルエンザA型とB型の両方が流行るようになりました。

以前は、インフルエンザB型は2年に1回の割合で流行を繰り返していました。

しかし、近年ではインフルエンザA型は10月~1月に流行し、インフルエンザB型は2月~3月に流行するようになり、インフルエンザが流行する10月~3月の間にA型とB型の両方に感染するようになりました。

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2015年からワクチンにインフルエンザB型2種が追加

インフルエンザワクチンにはA型(1種と2種)とB型(1種)が含まれていますが、B型が毎年流行するようになり、インフルエンザ予防接種の効果が無いという声が高まってきました。

なぜなら、インフルエンザウイルスB型2種がワクチンに含まれていないため、2月以降に流行するB型の1種類に対応していなかったからです。

そこで、2015年からインフルエンザワクチンには今まで3価だったのが4価になったため、製造コストが上がり、仕入れ値が500円から1000円高くなり、その値上げ分が私達の予防接種料金に反映され高くなりました。

1シーズンでA型とB型に感染することがある

インフルエンザは1度感染すると体内に抗体ができるため、1シーズンで2度感染することは無いと思われがちですが、これは、1シーズンでA型またはB型しか流行しなかったときの話しです。

今は、1シーズンでA型とB型が流行るので2度感染することがあります。A型に感染しても、再びB型に感染することがあります。

1度、A型に感染すると抗体が体内にできるので、その年にA型に感染することはほとんどありません。感染したとしても風邪程度の症状ですみます。

運が悪いと、インフルエンザに2回感染することがありますので、予防接種を行ない症状を軽くすることが大切になります。

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