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インフルエンザA型の潜伏期間・症状・熱・出勤/出席停止期間

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インフルエンザa型に感染してしまったとき、気になったのが「いつまで出勤できないの?」っていうことです。来客もあるし、会議もあるし、終わらせないといけない仕事もあるしと思うと、そんなにゆっくりと休んでいる場合ではありません。インフルエンザに罹ってしまったら何日間か休まないといけません。会社にしろ学校にしろ出勤/出席停止期間は何日間なのか、またインフルエンザA型の潜伏期間や熱などの症状についても調べましたのでまとめます。

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インフルエンザA型の潜伏期間

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インフルエンザA型に感染すると、すぐに症状が出る訳ではありません。インフルエンザウィルスが体内に入ってから感染するまでには時間が掛かります。この感染するまでの時間を潜伏期間と言います。潜伏期間には個人差がありますが、厚生労働省が公表している情報としては「12時間~48時間」です。

口や鼻から入ったインフルエンザウィルスが粘膜に付着して、体内に取り込まれるまでに約20分。その間に粘膜についたウィルスをうがいや水分補給で流すことができれば感染を防ぐことができます。こまめな水分補給は予防にもなります。

インフルエンザウィルスの中でもA型は、感染力が強く、体内に侵入した1個のウィルスが、

・8時間後にはウィルス数が100個
・16時間後にはウィルス数が1万個
・24時間後にはウィルス数が100万個

と増殖し、体内の中に100万個以上のウィルス数を超えると症状が出るとされています。

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インフルエンザA型ウィルスの種類

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インフルエンザウィルスはA型・B型・C型の分類されます。このインフルエンザウィルスの中でもA型とB型が流行する原因となります。

インフルエンザA型のウィルスは1つだけではありません。その数は144種類もあります。その中でも感染力が強く流行するのは、香港A型(A/H3N2)とソ連A型(A/H1N1)の2種類です。このウィルスは、毎年少しずつ変化しているため、一度罹っても体内での免疫細胞がウィルスの変化に対応することが出来ないため、毎年インフルエンザになってしまいますし、1シーズンに2回も3回もかかることがあるのです。

インフルエンザA型の症状の特徴

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インフルエンザに感染するまでの潜伏期間があることはお伝えしました。この潜伏期間中でも感染する可能性があります。インフルエンザは飛沫感染・接触感染・空気感染するからです。潜伏期間中は、自覚症状がありませんのでインフルエンザに気付くことが難しく、感染拡大につながってしまう原因になっています。

では、インフルエンザA型に感染したときの症状について時間経過と一緒に、どのような症状が現れるのかをまとめてみました。

【潜伏期間1日~2日】

潜伏期間・・・症状は特にありません。

【発症期間3日~6日】

インフルエンザA型の症状・・・38度~40度近い高熱、関節痛、筋肉痛、倦怠感、悪寒、寒気、体の震え、頭痛、下痢、便秘などの腸の機能低下、胃痛、腹痛、吐き気、気持ち悪い感覚、嘔吐、咳が止まらない、咳がひどい、長く咳が続く、喉の痛み、痰が出る、気管支炎、喘息の悪化、めまい、目が痛い、耳鳴り、耳が痛い、鼻水、くしゃみ、鼻血、味覚が鈍る、腰痛、上気道炎、ふしぶしの痛み

【回復期間7日~8日】

熱が下がり回復期・・・熱が下がると身体が楽になり、体力も回復して元気になります。でも、この回復期でもインフルエンザウィルスはまだ体内にある状態で、感染させてしまうことがあります。熱が下がってから2日間はウイルス拡大の心配があります。

風邪(かぜ)との違いはこちら

インフルエンザA型の出勤/出席停止期間

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インフルエンザA型に感染したら、何日間学校や会社に行ってはいけないのでしょうか。

学校の場合は、学校保健安全法により、インフルエンザに罹った子供の出席停止期間を定めています。

・解熱後2日間の出席停止かつ、発症後5日間の出席停止

インフルエンザに発症してから5日間は外出することができません。例えば2日目に熱が下がり、解熱後2日間が経っても4日しか経っていないため、出席停止となり、あと1日安静にした発症から5日間は出席停止、6日目から行くことができます。また、発症から5日以降に熱が下がった場合は、解熱後2日間は安静にし、解熱後3日後から行くことができます。

この出席停止期間の基準は、学校だけではなく会社でも適用されているところが多いです。かと言って、会社を何日間も休むわけにはいかないというときには、自分の勝手な判断で出勤するようなことは控えましょう。あなたが感染源になって、部所や社内でのインフルエンザ拡大につながってしまう可能性があります。

かかりつけ医に相談して出勤可能日を確認するようにしましょう。

インフルエンザによる出勤/出席停止の詳細情報

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