ラクトフェリンとは?抗菌作用が特徴的な母乳に含まれている成分だった

様々な乳酸菌が含まれているヨーグルトやサプリメントがたくさんあり、女性だけでなく、男性も健康維持や体調管理のために乳酸菌を摂っている人が多いですよね。私は「サプリメント」といったもので栄養素などを摂取しても本当に効果があるのか疑問に思っていたほうです。半信半疑ながらも、ヨーグルトを毎日食べ続けていましたが、その効果を実感することはできませんでした。

「やっぱり、効果ないんじゃないの?」と思っていたときに、ラクトプランL-137というサプリメントを購入して飲み始めました。なぜか飲んでみようと思ったんですよね、サプリメントを・・・。そしたら、「効果があるんじゃないの!」という実感を得ることが出来たのです。

ラクトプランL-137で健康維持・体調管理に効果を感じているなら、ずっとそのサプリを飲んでいればいいのでは?と思われるかも知れませんが、実はそうでは無いらしいです。

かかりつけ医の先生が教えてくれたのが、乳酸菌にも色々な種類があり、それぞれ働きが違い、得られる効果も違うというのです。

期待できる乳酸菌の効果とは?

乳酸菌を摂取することで期待できる身体への効果をまとめると、

・便秘改善
・肌荒れ改善
・下痢改善
・インフルエンザ予防
・花粉症やアトピーの予防・改善
・ダイエット効果
・大腸がん予防
・コレステロール値低減作用(動脈硬化予防)
・血糖値の低下・糖尿病予防
・胃がん予防
・高血圧予防

などの効果が期待でき、大きく分けると「整腸作用」「免疫作用」「病気予防」「健康維持」に分類することができます。

では、これらの効果をすべての乳酸菌で効果を得ることができるのかというと、そうではありません。乳酸菌シロタ株(ヤクルト菌)、LG21乳酸菌、プラズマ乳酸菌、L-92乳酸菌、フェカリス菌、ラブレ菌、ビフィズス菌など様々な種類の乳酸菌があり、期待できる効果は様々です。

例えば、私が飲んでいるラクトプランL-137というサプリの乳酸菌の種類は「乳酸菌L-137」というものです。この乳酸菌の特徴は、ウイルスの働きや増殖を抑えるチカラが強い乳酸菌です。そのため、インフルエンザや風邪などが流行するときに飲んでおくとよい乳酸菌です。

注目!出産後数日間に多く分泌されるラクトフェリン

ラクトフェリンという言葉を聞いたことがあると思います。市販のヨーグルトなどにも配合されていることが多いです。このラクトフェリンとは、出産後数日間に多く分泌される初乳に多く含まれている成分で、赤ちゃんの健康維持に必要なものであると考えられています。

そのため、赤ちゃんが生まれたときに母乳で育てたほうが良いと言われるのはこのためです。母乳に含まれているラクトフェリンの量は約25%だと言われています。

このラクトフェリンは、ミルクを表すラクトと鉄と結合を表すフェリンとを組み合わせて名付けられた名前です。

赤ちゃんの健康維持に必要なものと考えられていると書きましたが、世界の研究機関でラクトフェリンの様々な働き・効果・作用が解明されています。ラクトフェリンにはどのような働きがあるのかまとめてみると

鼻や口・目などから体内に入る細菌などを防いでくれる

細菌などに対する強力な抗菌作用

免疫力アップ

ラクトフェリンの特徴は名前の通り、鉄と結合しやすいということです。細菌の多くは鉄分を摂取していることが分かっていますので、その鉄分摂取を抑制することで細菌などの働きや育成を抑える働きがあります。

【ラクトフェリンの主の働き】

主な作用 研究報告による内容
抗菌・抗ウイルス活性 ピロリ菌や歯周病菌の抑制
免疫調節作用 発がん予防、感染防御
ビフィズス菌増殖促進作用 腸内のビフィズス菌を増やし、
腸内細菌のバランスを整える
鉄吸収調節作用 貧血の改善
抗炎症作用 関節炎、大腸炎の改善
脂質代謝改善作用 内臓脂肪の低減

ラクトフェリンで健康維持
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調べてみるとラクトフェリンの働きは様々あり、花粉症などのアレルギー症状や貧血・便秘などの改善にもよさそうです。実際にラクトフェリン愛飲者のよる感想でも「良かった」という声が多いです。

【ラクトフェリンには弱点も】

ラクトフェリンは胃酸に負けてしまい腸まで届かないことがあります。そのため、胃酸にも負けないための対策が必要になりますが、耐酸性カプセルの中にしっかりと入れて飲むことで腸までしっかり届き、ラクトフェリンの働きを十分に発揮することができます。

花粉症は免疫システムの過剰反応

花粉症で悩んでいる人は国内だけでも4人に1人とか言われています。毎年2月中旬頃から症状が出て目のかゆみ、鼻水、喉のかゆみなどに悩まされます。花粉症は一度発症すると治らないと言われていますが、その年によって症状の重さは違います。これは私だけですかね。スギ花粉の飛散量や体調にもよると思いますが、花粉症も乳酸菌で症状の軽減や改善があることが実証されています。

特に花粉症にはビフィズス菌を摂取することで症状の緩和が見られ改善作用があると認められています。

ツライ春の季節に負けない身体作りに!

サプリメントだけに頼って健康維持・体調管理をすることは偏ってしまい、乳酸菌の効果を得ることができないことがありますので、食生活を整えながら、乳酸菌やラクトフェリンを定期的に飲むようにすることで「アレルギー症状の軽減」「感染症リスクの低下」につながると思います。私は、花粉症なのでツライ春の季節を乗り越えるために「 ラクトフェリン 」を飲んでみようと注文してみました。

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ツライ春を乗り切るためのラクトフェリン+乳酸菌
サプリメントが届き、飲んでみた感想を追加していきたいと思います。