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朝の起床時が一番血圧が上がる!急上昇を防ぐ4つのポイント

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一日の中で血圧が急上昇するときが、いつだか知っていますか?

それは朝、目が覚めて起き上がるときに、血圧が一気に上昇して、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こすキッカケになる可能性があります。

起床時になぜ血圧が上がるのか、そして、血圧の急上昇を防ぐためのポイントをまとめました。

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朝、起きるときに血圧が急上昇するのはなぜ?

血圧が高いから、朝起きるときも血圧が上がるのは仕方ないとか、私は血圧は正常値で異常が無いから起床時に血圧が上がることはないと思っているのであれば、間違いです。

高血圧の人も、血圧が正常値の人も、朝 起き上がるときは必ず血圧が上がります。

起床時に血圧が上がるのは、どうしてなのでしょうか。

寝ている時の血圧は、起きているときの約20%ほど下がります。これは、副交感神経が主に働いているからで、心拍数は1分間に50~60回程度まで減ります。

眠りが浅くなり、目が覚めてくるにつれて、交感神経が働き始めて血圧が上がり、身体の各機能が働き始めます。

起床時の身体の状態
1.血圧を上げるホルモンが副腎から血液中に分泌されます。

2.寝ているときには汗をかき、体内の水分が減り、血液がドロドロになっています。

3.血液を固める血小板は、目が覚めると働きが活発になり血栓をつくりやすくなります。

朝、起きるときは血圧が高くなります。さらに冬の時期になると気温が寒くなり、布団の中の温度と部屋の温度の差があり、布団から出る時に、身体が冷えて血管が収縮し血圧が上がります。

起床時には、血管への負担がとても大きく、脳梗塞や心筋梗塞などが起こりやすい条件が揃っているのです。

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目が覚めたら布団の中で深呼吸すると血圧上昇を抑えられる

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目が覚めたら、布団からただ出るのではなく、血圧の急上昇を抑えるために深呼吸をしてから起き上がるようにしましょう。

深呼吸は腹式呼吸でポイントは、息を吸ったときはお腹を膨らませて、息を吐いたときはお腹をへこませるように深呼吸をします。お腹に手を置いてするとやりやすいです。

布団の中で深呼吸を5~10回行なうことで、交感神経の働きを促し、急な血圧上昇を防ぐことができます。

血圧の急上昇を抑えるために朝、注意したい4つのポイント

布団の中で深呼吸する

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目が覚めたら、すぐに起き上がるのではなく、布団の中で深呼吸を5回から10回行なってから、身体をゆっくりと起こすことで血圧の急上昇を抑えましょう。

洗顔はぬるま湯で行なう

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冬の寒い時期の洗顔に冷たい水を使うと血管が収縮して血圧上昇の要因になりますので、ぬるま湯で洗顔することで血圧の上昇を抑えましょう。

洗顔時に冷たい水を使うと、血圧が20~30mmHg上昇すると言われています。

朝食はよく噛んでゆっくりと食べる

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朝食を食べるときは、ゆっくりとよく噛んで食べるようにしましょう。お味噌汁やホットコーヒーなど身体を暖めるのに飲む飲み物を急に摂ると血圧が上がることがあります。

食べ終わったあとも少しゆっくりしてから動くようにします。食後すぐに動くと消化を妨げてしまい、血圧上昇につながります。

トイレはいきまずゆっくりと

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朝食を食べた後は、腸が活発に動きます。力を入れていきむと血圧が一気に上がりますので、急がずにゆっくりと済ませるようにしましょう。

トイレに座って、急に立ち上がると血圧が下がるため、めまいや立ちくらみが起こりやすいので、動作はゆっくりとするといいです。

血圧が高くなると、頭痛や耳鳴りなどの症状だけではなく、心筋梗塞や蛋白尿・むくみ、さらには目が見えにくいという症状まで現れる原因になります。
自分でできる!血圧を下げる対策をしてみました

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