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熱中症の応急処置の時の水分補給の3つのポイント

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熱中症の症状には、「意識があるか?」「意識が無いか?」を確認して適切な対応をする必要があります。

そして、応急処置をする時に注意したい水分補給の方法についてまとめました。

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意識を確認しながら水分補給を行なう

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熱中症で呼びかけたり、反応が無いときに、無理やり水分を口に含ませてしまうと、誤って気道に入ってしまうことがあり、そうなると危険です。

また、吐き気や気持ち悪く吐きそうな状態の場合には、胃の働きが弱まっていると考えられますので、救急車を呼んで点滴などの処置が必要になります。

意識がはっきりしている時には、水分補給をさせますが一気に飲むのではなく、少しずつ飲ませるようにします。

たくさんの汗をかいているので、普通の水ではなくスポーツドリンクが最適です。スポーツドリンクには塩分(ナトリウム)が含まれています。

汗をかいたことで、塩分が排出されてしまっているので、水分補給と塩分摂取できる飲み物を飲むことが大切です。

スポーツドリンクの中には、塩分を含んでいないものもあります、成分表示を確認してナトリウムが100mlあたり40mg~80mgのものを選ぶといいです。

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水分補給の時に気を付けたい3つのポイント

 自分で水分補給できるかどうかを判断する

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本人の意識があっても吐き気をもよおしていたり、吐いている時は無理やり水分補給せずに、救急車を呼んで、適切な応急処置をしてもらいましょう。

 少量ずつ飲む、飲ませる

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水分は一気に飲ませてしまうと気管に入ってしまうことがあります。

少し起きた状態で、少量ずつ飲む、飲ませるようにします。

 スポーツドリンクか塩水を飲ませる

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塩分(ナトリウム)が入っているスポーツドリンクを飲ませます。

また、水1リットルに対して、塩を1~2gを入れた食塩水を作って飲ませてあげます。

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