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熱中症は意識確認から!意識がある場合と意識不明の場合では初期対応が違う

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意識不明の人をそのまま5時間近く放置して亡くなったという事件がありました。

意識が無い状態の人を放置するという行為自体に疑問を感じますが、なぜ、すぐに救急車を呼ばなかったのか悔やまれますよね。

熱中症の場合、必ず意識確認をまず先に行なうことが重要になります。

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救急搬送が必要かどうかの判断はまず意識の有無にある

熱中症の初期症状としては、

  • めまいや立ちくらみ、顔のほてり
  • 筋肉痛、筋肉の痙攣
  • 体の倦怠感、吐き気、おう吐、頭痛
  • 汗のかきかたが異常
  • 体温が高く、皮膚が熱い

などの症状が見られます。

初期症状の中でも、意識障害を起こしている可能性がある症状として、

  • 真っ直ぐに歩けない
  • 水分を飲むことが出来ない

場合には、すぐに救急車を呼ぶか、病院に連れて行く必要があります。

意識障害がある場合には、脳や体の臓器にダメージが発生しているリスクがあることを示しています。

意識障害があるときの適切な対応
  • 涼しい場所に移動する
  • 水分や塩分を摂る
  • 体を冷やす

ことを周りの人達で行なう必要があります。

適切な処置をしないと、熱中症が進行してしまい、取り返しの付かないことになってしまうこともあります。

意識障害を起こしているままにすると、

  • 体温が上昇を続ける
  • 脳の体温調整機能が故障する
  • 臓器障害が起こる

亡くなる危険性もあります。

意識がはっきりしているかどうかは重症化を確認する上で重要なポイントであり、救急搬送依頼の判断の1つです。

まずは意識確認を行ない、適切な対応を行ないましょう。

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意識がある場合の対応方法

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様子を見ながら、水分及び塩分補給を行ない、体を冷やしましょう。

涼しい場所に移動し、衣服を緩めて、仰向けか横向きに寝かせて楽な体勢にします。

体温が高い時には濡れタオルなどを使って首や脇下、足の付け根に当て、体を冷やします。

水分と塩分の補給をして、安静にしておきます。

意識不明の時の対応方法

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すぐに119番に連絡し、救急車を要請しましょう。

携帯電話から119番して救急車を要請します。

屋外の場合には、公園の名前や目印となる物、住所などを伝えて、救急車が到着するまで電話は切らないようにします。

救急車が到着するまでは、涼しい場所に移動し、衣服をゆるめ、体を冷やしておきます。

 熱中症になったときの応急処置はどうしたらいいの?

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