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今日の熱中症指数は?暑さ指数(WBGT)を活用して熱中症予防

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熱中症予防には、「高温注意情報」や「暑さ指数」の情報を活用して対策を取ることが大切になります。

「高温注意情報」と「暑さ指数」の意味を知り、夏場の行動計画に役立てると熱中症予防になります。

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高温注意情報とは?

 当日または翌日の最高気温が35℃以上になることが予想される場合に「高温注意情報」が発表されます。カラー背景テキスト

前日17時過ぎに地方単位の情報が発表されます。また、当日5時過ぎから17時頃までの最新情報が都道府県単位で情報が発表されます。

 気象庁の高温注意情報

高温注意情報が住んでいる地域で発表された際には、気温が35℃を超えるため、外出を控えたり、涼しくなってから買い物に行くなどして、注意する必要があります。

熱中症指数とは?

 熱中症指数とは、暑さ指数ともいい、Wet Bulb Globe Temperatureを略してWBGTと表記されることもあります。

暑さ指数は、気温に加え、熱中症に影響する湿度、輻射熱の3要素から算出するもので、その数値を目安に、熱中症の予防対策を取ることができます。

暑さ指数は、外で仕事をする人、運動やスポーツをする人にとっては、有効な指数です。熱中症予防のためにも確認するといいですよ。

 環境省の熱中症予防情報サイト

日常生活に関する温度基準

温度基準(WBGT) 注意すべき生活活動の目安 注意事項
危険(31℃以上) すべての生活活動でおこる危険性 高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。
厳重警戒(28~31℃) 外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。
警戒(25~28℃) 中等度以上の生活活動でおこる危険性 運動や激しい作業をする際は定期的に充分に休息を取り入れる。
注意(25℃未満) 強い生活活動でおこる危険性 一般に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。

熱中症になりやすい危険を表す温度31℃以上の時は、無理に外出しないで涼しい場所で休憩しておく方がいいです。※環境省参考

運動に関する温度基準

気温(参考) WBGT温度 熱中症予防運動指針
35℃以上 31℃以上 運動は原則中止 WBGT31℃以上では、特別の場合以外は運動を中止する。特に子どもの場合は中止すべき。
31~35℃ 28~31℃ 厳重警戒(激しい運動は中止) WBGT28℃以上では、熱中症の危険性が高いので、激しい運動や持久走など体温が上昇しやすい運動は避ける。運動する場合には、頻繁に休息をとり水分・塩分の補給を行う。体力の低い人、暑さになれていない人は運動中止。
28~31℃ 25~28℃ 警戒(積極的に休息) WBGT25℃以上では、熱中症の危険が増すので、積極的に休息をとり適宜、水分・塩分を補給する。激しい運動では、30分おきくらいに休息をとる。
24~28℃ 21~25℃ 注意(積極的に水分補給) WBGT21℃以上では、熱中症による死亡事故が発生する可能性がある。熱中症の兆候に注意するとともに、運動の合間に積極的に水分・塩分を補給する。
24℃未満 21℃未満 ほぼ安全(適宜水分補給) WBGT21℃未満では、通常は熱中症の危険は小さいが、適宜水分・塩分の補給は必要である。市民マラソンなどではこの条件でも熱中症が発生するので注意。

学校での部活動では、気温が34℃を超える場合には全部活動が中止になるところもあります。

熱中症予防のためにも、暑さ指数を活用して、基準を設けて真夏の部活や運動・スポーツを計画的に行なうようにしましょう。

中学校や高校の部活時間に救急車が来て、搬送される光景をよく見掛けます。31℃以上でも熱中症で倒れる人はいるから、スポーツ活動をする時の5つの熱中症予防も忘れないようにしましょう。

外で働く人に関する温度基準

作業 WBGT基準値(℃)
区分 熱に順化している人 熱に順化していない人
安静 33 32
軽作業 30 29
中程度の作業 28 26
風を感じない時 風を感じる時 風を感じない時 風を感じる時
激しい作業 25 26 22 23
極激しい作業 23 25 18 20
  • 軽作業・・・軽い手作業程度
  • 中程度の作業・・・継続した作業で軽量なものを持つことがある程度
  • 激しい作業・・・継続した作業で重いものを運んだりする作業
  • 極激しい作業・・・掘ったり、走ったり激しい運動を伴う作業
暑さ指数を活用して行動計画を立てる
暑さ指数は、熱中症が発症しやすい時期になると、環境省の熱中症予防情報サイトなどで、毎日予報として発表されています。

屋外でのスポーツや作業、レジャーなどの前に「暑さ指数」を確認し、活動計画に役立てることをおすすめします。

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