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熱中症の頭痛!頭痛薬ロキソニンで収まらず吐き気とめまいも!倒れて救急車で病院へ


事務職の女性がお昼時、食事をしに外に行き、戻ってきてから体調を崩してしまいました。

症状は「頭が痛い」ということで、オフィスはエアコンが効いていて涼しいから、お昼時間の間は少し横になって休むということで仮眠室で休憩していました。

彼女はすでにこの時、熱中症の初期症状を起こしていたようです。

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寝不足と体力低下で10分、外に出ただけで熱中症に!

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30分ほど仮眠を取って13時から仕事を始めようとしていましたが、頭痛が酷くなり、頭痛薬のロキソニンを飲んで様子を見るとのことでした。

暑苦しい夜が続き、寝不足で最近、頭痛が続いているとのことで、頭痛薬で痛みを抑えていたようです。

頭痛薬を飲んで、しばらくは痛みが緩和されたようですが、30分後にはまた痛み出し、さらに吐き気とめまいもすると言った直後に倒れてしまいました。

すぐに救急車を呼んで病院に行きました。

熱中症の時の頭痛の特徴

救急車がきた時に、救急隊の人はいくつか症状の確認をして「熱中症です」と。

熱中症が原因で起こる頭痛は、気温が高く、湿度も高い場所で、体の熱が皮膚の外に放散されにくくなり、また湿度が高いため汗が蒸発しないで皮膚がベタベタした状態だと体に熱がこもってしまいます。

今回は、寝不足と夏バテで体力が低下していたため、たった10分外に出ただけで熱中症になってしまったようです。

この時の外は気温は34.8℃、湿度72%でした。

彼女は汗をかいていたけど、水分補給が足りてなく、頭痛の症状が出てしまったようです。

人によっては症状が違うかも知れませんが、彼女の場合、いつもの頭痛のズキンズキンという痛みではなく、「ピリピリ」とする痛みだったそうです。

熱中症の頭痛は頭痛薬「ロキソニン」では治らない!

頭が痛いのは我慢できませんよね。

だから、頭痛薬の「ロキソニン」や「バファリン」などを飲んで痛みを緩和します。

でも、熱中症の場合は、一時的に痛みを緩和出来たとしても、熱中症の症状を根本から改善しないと彼女のように熱中症が進んでしまい、重症化する恐れがあります。

頭痛薬では熱中症の頭の痛みは治らないです。

熱中症の頭痛対策
  • 風通しの良い涼しい場所に移動する。
  • 首回りなど衣服を緩めて楽な格好にする。
  • 濡らしたタオルを首回り、脇下、足の付根に当てて冷やす。
  • 水分補給と塩分摂取を行なう。

水分補給をする時には、お茶では熱中症の改善になりません。自販機などでも売っているポカリスエットイオンウォーターがベスト。

熱中症予防の水分補給はお茶はなぜダメなのか知ってますか?間違えた熱中症対策は危険です。

熱中症に最適な飲み物とお茶がダメな理由は?

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