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インフルエンザ対処法|受診・治療・症状・予防・看病のポイント

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インフルエンザは予防接種をしても罹ってしまいます。さらにインフルエンザが流行する10月~3月までの時期は、風邪も流行りますし、症状も似ているため、インフルエンザなのか、風邪なのか分からないことがあります。具合が悪くなったとき、インフルエンザの症状に見られる高熱など見られるときは、早めに病院を受診するようにしましょう。

インフルエンザの対処法として、受診・治療・症状・予防・看病のポイントについてまとめました。

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病院を受診するときのポイント

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インフルエンザかもしれないときは、早く病院で受診するようにします。早めにではなく「早く」いくのは、感染の拡大防止のためです。行く病院の休診日・受診時間を事前に確認してから行くようにします。受診日時を事前に予約できるところもありますので、予約してから行くとスムーズに受診することができます。

受診するときには、インフルエンザの感染拡大を予防するためにマスクを付けていきます。診察を受けてインフルエンザだと分かったら自宅で療養することになります。病状によっては、入院しないといけないことがあります。

【妊婦の方】

インフルエンザかも知れないときに内科を受診する前に、診療時間内であれば、かかりつけ医の産婦人科に病院を紹介してもらうようにすると、診療情報を共有して戴くことができ、スムーズに診てもらうことができます。

【慢性疾患の方】

呼吸器や心疾患・糖尿病などの慢性疾患の治療を行っている方は、免疫力が低下していることが考えられますので、体調が悪くインフルエンザかもしれないときはかかりつけ医に事前に連絡してから受診するようにします。

インフルエンザの発症中の対処法

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・家族などにうつさないために不織布製マスクを付ける

・病院の医師の診療を受ける

・安静にして休養をとり、十分な水分と睡眠を取る

・処方された薬をきちんと飲む

・発熱して5日間を経過かつ、解熱後2日(幼児3日)は病院以外の外出は控える

・手を洗って再び感染しないように感染予防をする

インフルエンザの症状を子供と大人別にみる

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インフルエンザかどうかの症状を見極めるためには、次のことを確認するといいです。でも、あくまでも判断の目安としてだけなので、下記の症状が見られるときには、病院を受診しましょう。

【子供】

□突っ張りやぶるぶるなどの痙攣

□視線が合わない、呼びかけに答えないなど反応が鈍く、意識障害がある

□落ち着きがなかったり、異常な言動や行動がある

□顔色が青白かったり、火照っているように顔が赤かったり、唇が紫色になっている

□呼吸が早く、息苦しそうにしている(1分間に60回以上の呼吸)

□ゼーゼーと呼吸したり、肩で呼吸をしている

□水分が取れない

□吐いたり、下痢をしている

□元気がなく、ぐったりとしている

□泣いている乳児の涙が出ていない

【大人】

□息切れ・呼吸がしにくい

□胸に痛みがあり、続いている

□熱が3日以上続いている

□嘔吐・下痢が続いている

□水分が取れず、脱水の可能性がある

インフルエンザの予防法

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インフルエンザに「罹らない」また「うつさない」ためには、予防接種と一緒に日常生活の中でもできることをして、感染を防ぐようにします。

【インフルエンザワクチンの予防接種】

インフルエンザの予防接種は、毎年10月頃から始まります。予防接種は、インフルエンザに罹らないようにするためのものではなく、発症したときに症状の重症化を抑え、予防する効果があります。インフルエンザに罹ってしまうと重症化する可能性が高い65歳以上の高齢者や慢性疾患のある方などは、予防接種法に基いて予防接種を受けることができます。

【手洗い・うがいをする】

外出先から戻ってきたら、うがい・手洗いは基本です。子供には言うけど、親がしないというケースも多くありますよね。奥さんに、手洗いやうがいをするように言われたりしていませんか。石けんを付けて正しい方法で手を洗い、アルコール消毒することで殺菌効果が高まります。うがいをすることで、口内の菌を洗い流すことができ、消毒効果があります。

⇒ 正しい手洗いの方法
⇒ 正しくうがいをする方法

【咳エチケット】

厚生労働省が普及啓発活動を行っている「咳エチケット」というのがあります。この「咳エチケット」はインフルエンザだけではなく、風邪や百日咳などの咳やくしゃみによる細菌の飛沫感染や接触感染を防ぐことができます。

・せきやくしゃみをするときティッシュで鼻と口をおおう

・マスクをする

・せきやくしゃみが突発的に出るときは袖や上着の内側でおおう

咳エチケットとは、咳やくしゃみが出るときに手でおおうことをしない方法です。手で覆うと、手の平に細菌やウイルスが付着し、その手で様々なものに触れてしまうことで病原体を広げてしまうことになります。それを防ぐための「咳エチケット」です。

家庭内で看病するときの予防対策

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子供や旦那さん、奥さんなど家族がインフルエンザに罹ったとき、家庭内でインフルエンザが他の人にうつらないようにするためにも、予防対策は必要です。

・手洗い、うがい、アルコール消毒を徹底する

・常時、マスクを着用する

・患者の使ったマスクやティッシュは袋に入れて捨てる

・患者専用の部屋を準備する、出来ないときは1m以上離れて休む

・看病する人は特定の人だけが看るようにする

・患者専用の部屋の換気は定期的に行い、1回5~10分程度行なう

・患者や看病する人が使うタオルは別にする(ペーバータオルなどを使うと捨てるだけと簡単)

・患者が使った食器類や洗濯物などは洗剤で洗うことで除菌できる

・ドアノブや便座、スイッチなどはアルコール消毒で拭く

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