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インフルエンザB型の特徴|感染時期・潜伏期間・症状・薬

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インフルエンザには大きく分けてA型・B型・C型の3つの種類があり、その中でもA型とB型ウィルスが感染力が強く毎年流行するものになります。A型のほうが感染力が強く、毎年流行しますが、B型は毎年流行するのではなく数年おきに流行します。C型はというと感染力が弱く、感染しても症状が風邪程度と軽く話題になることはありません。冬の季節に大流行するインフルエンザウイルスB型の特徴を感染時期・潜伏期間・症状・薬別にまとめました。

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インフルエンザウイルスB型の感染経路・時期

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インフルエンザウィルスB型は、毎年流行するようなものではなく数年ごとに流行するウィルスです。といっても、全くB型インフルエンザに罹らないのかというとそういうことではありません。A型が流行している中でも、B型に感染する人もいますので、B型ウイルスに感染しないということではなく、大流行する年が数年に一度ということです。A型は、鶏や豚にも感染するためウイルスが変異するので、体内の抗体が働かずに大流行します。

インフルエンザウィルスB型の特徴は、

・人から人へしか感染しない

・ウィルスの変異のスピードが遅い

という点で、人がいないと増殖できないのと、ウィルスの変異がゆっくりなので、抗体があるうちは感染しても免疫力があります。ゆっくり変化するので、変化して抗体が対応できない年にB型が大流行します。

インフルエンザに罹る時期は、冬の乾燥する季節に発症し10月~3月まで。インフルエンザB型の感染者が増えるのが1月~3月頃です。前半の10月~1月頃まではA型ウィルスに罹る人が多いです。

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インフルエンザウィルスB型の潜伏期間

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B型インフルエンザの感染力は強く、感染から潜伏期間を過ぎて症状が発症するまで1日~2日掛かります。潜伏期間は1日~2日です。潜伏期間は、症状がありませんが、感染力があります。

感染経路は、飛沫感染と接触感染です。

飛沫感染とは、インフルエンザに感染している人が咳やくしゃみをすることでウイルスが飛び、他の人の口や鼻から体内に入り込むことです。

接触感染とは、感染した人が咳やくしゃみを手で押さえた後に、スイッチやドアノブ、パソコン、スマホ、食器類などを触り、それらに付着することで、他の人に手にウィルスが付いて、口や鼻などに触れて体内に入り込むことです。

インフルエンザB型の症状

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インフルエンザB型の症状は、風邪の症状に似ている点が多く、インフルエンザなのか風邪なのか判断が難しいです。自己判断で、風邪だろうと判断して実はインフルエンザだったということになると、自分がウイルスをばら撒く感染源になりますので、冬の時期に風邪かなと思ったら病院に行って診察してもらい、風邪なのかインフルエンザなのか判断してもらうことが大切です。

インフルエンザB型の症状

38度以上の熱(微熱しか出ないこともある)・頭痛・鼻水・のどの痛み・咳・関節痛・筋肉痛・胃炎・上気道炎・気管支炎・さむけ・悪寒・痰がからむ・頭痛・全身のだるさ・倦怠感・腰痛・下痢・腹痛

インフルエンザA型とも症状は似ていますが、B型は下痢や腹痛などの消化器系の症状があります。また、熱が出ないまたは微熱が続くというのも1つの特徴です。

インフルエンザB型のときに処方される薬

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病院で診てもらい、インフルエンザB型だと診断されたとき、抗インフルエンザ薬としては4つあります。

飲み薬・・・タミフル
吸入薬・・・リレンザ・イナビル
点滴・・・ラビアクタ

タミフルに関しては服用後に異常行動を取ることがあるとして、ハイリスク患者と判断されるときには使用を控えるようになっています。

抗インフルエンザ薬を処方するタイミングは、発症してから48時間以内、2日以内に服用することが望ましく、それ以降になると抗インフルエンザ薬を服用しても効果があまり変わらないとされています。2日以内服用することで症状の回復が早くなるため、早めの受診が必要です。

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