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日焼け止めは使用量を守って使うことで効果を発揮する

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紫外線が多くなる時期、日焼け止めは必需品になります。日焼け止めは最近、さらっとしたタイプが人気です。つけ心地が良く伸びも良いので薄く塗りがちです。ムラに塗ってしまうとまだらに日焼けをして悲しい思いをすることもあります。日焼け止めを塗るときに、どのくらいの量が一番効果的なのかを知っておくことで不用意に日焼けしてしまうことを防ぐことが出来ますので、日焼け止めの適切な量とはどのくらいなのかお伝えしていきます。

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日焼け止めを使う時にはどのくらいの量を塗っていいのか

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日焼け止めに表示されているSPFやPAは1平方cmあたり2mg塗ったときに、どのくらい日焼けするのを延ばしてくれるかという指標です。これより薄いと効果が20%~50%くらい下がると言われています。レジャーで山や海に行くときには紫外線が強いですし、こまめな塗り直しができない可能性もあるので、SPFの高い日焼け止めを適量塗っておく必要があります。

ですが、うす塗りになってしまうとSPFの効果が落ちてしまため、日焼けしてしまうことになります。塗り過ぎると顔が白くなり、ベタベタしてしまうので気持ち悪さだけが残ります。日焼けしやすい、鼻や頬は重ねづけすることで塗りむらを少なくしたりして日焼け予防する必要があったりしますので、日焼け止めの使用する量をしっかりと守り、正しい塗り方で効果を十分に発揮させてあげるようにします。

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使用量をしっかり塗り込む

日焼け止めが効果的に発揮するには1平方cmあたり2mg塗らないといけません。きちんと塗らないと20%から50%くらいしか効果を発揮しません。薄く塗って日焼け止めとしての効果が期待外れにならないためにも、適切な量を知って塗ることが必要です。1平方cmあたり2mgといわれてもどのくらいかちょっと想像つかないです。

顔の面積を500平方cmくらいだとすると500×2mg=1000mgですので1gが、顔に塗る適正な量となります。もちろんお顔の小さい方ですともう少し少ない量になります。1gですとパール粒二つ分くらいです。腕や足に塗るときには日焼け止めの容器から直接お肌にのせて必要以上に伸ばさないようにするのがポイントです。伸ばし過ぎてしまうとムラになり日焼けしてしまうことがあるので注意が必要です。

日焼け止めを塗るタイミング

日に焼けたくないから日焼け止めを塗りますが、よく海水浴場やプールなど外で塗っている人を見かけますが、紫外線を浴びてから塗るのでは遅いです。紫外線を浴びてしまうと皮膚が刺激を感じてしまうので、外に出る前に塗るのがよいです。日焼けをするまでの時間は人によって違いますが、大体20分から30分くらいと言われていますので、外出の30分前に塗っておくと安心です。

日焼け止めがうまくお肌になじまないときは、もしかしたらお肌が乾燥しているのかもしれません。化粧水などで保湿してから日焼け止めを塗るとキレイに塗ることができます。耳の裏、首の後ろは日焼け止めの塗り忘れが多い場所です。日焼けしてから後悔しないように忘れないで塗るようにします。

サンダルを履く時期になりますと、足の甲や足の指の塗り忘れでサンダル焼けしてしまうこともありますし、塗りにくい背中などは人に塗ってもらうと塗りムラがなく日焼け止めを塗ることができます。

日焼け止めは2~3時間おきに塗り直す

日焼け止めを塗ったら夜までもつわけではありません。服で擦れたり、汗で落ちたりして日焼け止めの効果は落ちていきます。お顔ですと鼻が一番落ちやすいです。高くなっている場所なので紫外線も浴びやすいですし、日焼け止めを塗るときには二度塗りして守るべき場所です。二度塗りしても落ちてしまえば日焼けしてしまうのでこまめな塗り直しが必要です。

2~3時間で塗りなおすのが良いです。通勤通学の日焼け止めをするのでしたら、朝に日焼け止めを塗って帰りにも日焼け止めを塗るのが確実です。朝に塗ったままの状態で1日放置して帰りに日射しを浴びてしまうと、日焼け止めはまだらに残っているため焼けるところと焼けないところが発生して、汚い日焼けになってしまいます。そのようなことが起きないようにこまめに塗り直すことが大切です。まだらに焼けてしまってからでは遅いです。

日焼け止めの落とし方

SPFやPAの数字が低いものですと石鹸やボディソープで落ちますが、SPFやPAが高いものですと簡単に落ちないものが多いです。なかなか落ちないからといってゴシゴシこすってしまうと皮膚に刺激を与えることになり、肌に刺激を与えるとメラニンが働くので色素沈着を起こすことがあります。その日の日焼け止めは、その日に落とさないとお肌の荒れや乾燥、毛穴が詰まってニキビの原因や毛穴が黒く見えたりと良いことがありません。

SPFやPAが低くても石鹸で落ちないタイプもありますので、日焼け止めのパッケージに書かれている落とし方をしたほうが良いです。お湯でも落とせるタイプもありますが、念のため石鹸などで落とすのがおすすめです。専用クレンジングがある場合は、それを使って綺麗に洗い流すのがいいです。そして、落とした後はお顔でしたら化粧水や乳液で、体はボディローションやクリームを使って保湿することでお肌の荒れを防ぐことができます。

ウォータープルーフタイプの落とし

ウォータープルーフの日焼け止めは水や汗に強いので便利ですが、落とすときには普通の洗顔料や石鹸では落としきれないものもあります。パッケージに専用のクレンジングが必要とある場合は専用クレンジングを使って洗い流します。なかなか落ちないからといって、ゴシゴシこすってしまうとお肌の刺激になり荒れてしまいます。たっぷりと泡立てたソープで優しく洗い流すのがお肌に優しい方法です。

ドラッグストアを見ていますと専用クレンジングが必要なウォータープルーフは少ないようです。普通の洗顔料やボディソープで落ちるほうが手軽で使いやすいです。専用クレンジングが必要ですと顔ならそんなに量は必要ありませんが、ボディですと結構な量を必要とするので専用クレンジングが不要なものがおすすめです。キレイに落とさないとお肌の荒れの原因になりますので、たっぷりと使って肌への刺激を抑えながら洗い流して行きましょう。

日焼け止めと併用すると効果的なグッズ

日焼け止めだけで紫外線対策が十分かといえば、絶対とは言えません。こまめな塗り直しが出来なかったり、しっかりと日焼け止めが塗れていなかったりすることがあるからです。絶対日焼けしたくない、お肌の光老化を防ぎたいという方には、日焼け止め以外の紫外線対策を合わせてすることで紫外線対策効果をアップさせることができます。

UVカット率が高い日傘や、つばが7cm以上ある帽子を着用すると効率的に紫外線をカットできます。他にはサングラスやめがねも紫外線カット率の高い薄い色のものを選んだり、UVケアされているアームカバーで紫外線を防いだりすることで、シミやシワなどの原因となる紫外線をカットできます。肌に日焼け止めを塗って、服の紫外線カット率を含めると大分日焼けしにくくなります。

日焼け止めを塗った上から服を着ると、日焼け止めが服に付きますので洗濯して清潔に保つことが必要です。古い日焼け止めが服に残っていて、肌に触れると肌荒れしやすくなります。衣服も清潔に保って紫外線を防ぐだけではなく、肌トラブルを引き起こさないようにしましょう。

まとめ

日焼け止めを適量、手に取ると「こんなにたくさん付けないといけないの?」と思います。私も一度、適量を量りを使って出して見ましたが結構な量です。それを顔に塗ると、いつもはベタつかないものではベタツキ感がしばらくあります。時間が経つとベタツキ感は無くなりますが、顔に塗ったときにはビックリしました。いつも、適当に塗っていましたし、塗ってもサラサラしていていい感じくらいに思っていました。実際には薄くしか塗れていなかったということが分かりました。

化粧水などで肌を保湿してから、日焼け止めを塗ると綺麗に伸び、白っぽくなることも少ないので試してみるといいです。

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