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敏感肌・赤ちゃん用におすすめしたい日焼け止め!成分の選び方

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赤ちゃんのお肌はとってもデリケートです。大人が平気でも赤ちゃんにとっては刺激になってしまうなんてことはたくさんあります。お肌が弱い敏感肌の方も昔に比べ多くなっています。赤ちゃんのお肌はとっても薄くて外部からのバリア機能が弱いので、お肌が荒れやすくなります。なるべく紫外線から防御しつつ、お肌が荒れない日焼け止めを選んであげるようにします。敏感肌や赤ちゃんにも使えるお肌に優しい日焼け止めを選ぶときには、どのようなものを選べば良いのかをお伝えしていきます。

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敏感肌・赤ちゃんに人気のノンケミカルの日焼け止め

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お肌が弱いから日焼け止めは苦手という方もいますが、日焼け止めをしないと紫外線の刺激を受けやすくなるので注意が必要です。

日焼け止めの成分の中に紫外線吸収剤というものがあります。紫外線吸収剤は化学物質でできていて、紫外線を吸収すると化学変化を起こします。この作用で紫外線を肌に届かないようにするのですが、化学変化を起こした物質がお肌の刺激になることがあります。紫外線吸収剤が使われているものは伸びがよく紫外線を防御する機能も高いのですが、紫外線散乱剤を利用したものは白浮きしやすく、伸びが悪いものが多いですが、低刺激のものが多いです。

ノンケミカルと表示のあるものは、この紫外線吸収剤が使われていないものとなります。お肌の弱い方にとってはノンケミカルの刺激が少ない日焼け止めを選ぶことが肌への影響が少なく安心して使える日焼け止めとなります。

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紫外線吸収剤に使われている成分の種類

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紫外線吸収剤は32種類あり、日焼け止めに使用される成分は複合的に配合しています。パッケージの裏に成分表が載っていますが、そこを見ても紫外線吸収剤とは書かれていません。紫外線吸収剤の一例ですが、パラジメチルアミノ安息香酸2エチルヘキシル、エチルヘキシルトリアゾン、オキシベンゾンなどがUVBに対して防御力があります。

紫外線吸収剤はほとんどがUVBを防ぐものが多いのですが、UVAを防ぐ吸収剤もあり、t-ブチルメトキシジベンソイルメタンやジエチルアミノヒドロキシジベンゾイル安息香酸ヘキシルがUVAを吸収する成分となります。カタカナが多くて何のことやらわからないですが、成分が表示されているところを見れば、これは紫外線吸収剤を使っているのだなと分かります。

紫外線吸収剤を使用していると伸びが良く、白浮きしない利点があります。

紫外線散乱剤に使われている成分の種類

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紫外線散乱剤は紫外線を弾いてお肌を守る成分です。紫外線吸収剤のようにお肌の上で化学変化を起こさないので敏感肌の方が利用することができます。紫外線散乱剤には酸化チタンや酸化亜鉛や酸化鉄というものが使用されています。酸化チタンは白い顔料としてよく使用されています。

紫外線散乱剤の日焼け止めは白浮きしやすく、伸びが悪いです。日焼け止めが落ちやすいのでこまめな塗り直す必要があります。紫外線散乱剤は粉状のものなので乾燥したお肌に使うとムラになりやすい傾向にあるため、保湿ケアをしてから日焼け止めを使用すると塗りにくさをある程度軽減できます。白浮きしないように粒子を肌色に着色している日焼け止めもあるので使いやすさは向上しています。

ノンケミカル以外にも注意すべき成分の種類

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紫外線吸収剤は紫外線を吸収すると熱エネルギーに変換します。そのときに吸収剤の構造が変化してお肌に刺激になる場合があります。熱エネルギーといっても熱くなることはないのでご安心ください。この紫外線吸収剤以外にも人工着色料や鉱物油、防腐剤や石油系の界面活性剤、シリコン、アルコールなどがお肌の刺激になることがあります。

ノンケミカルの日焼け止めを選んでも他の物質でお肌が荒れては困ります。自分に合わないものがあるのでそれを見極めるのも重要です。防腐剤のヒノキチオールは荒れなくてもパラベンで荒れたりします。折角お肌に優しいノンケミカルを選ぶのであれば、使われている成分には気を配るようにしましょう。

紫外線吸収剤でも超低刺激の日焼け止め


UVクリーム (日焼け止め)

紫外線吸収剤は化学変化してお肌に刺激を与えることがありますが、これを使った商品はとても使いやすいです。紫外線への防御力も高く、白浮きしなく、伸びが良いメリットがあります。問題は紫外線吸収剤が光で変化してしまうことです。最近ではこの紫外線吸収剤をカプセルで包みお肌へ直接触れないようにした日焼け止めも出てくるようになりました。

シリコンポリマーで紫外線吸収剤を包み込んでいるので光変化してもシリコンがお肌を守ってくれます。これで安心して紫外線吸収剤が入っている日焼け止めでも安心して使えます。

ノンケミカルの優しい日焼け止め


敏感肌用 日焼け止め

紫外線からお肌を守る日焼け止めですが、皮膚の薄い赤ちゃんや敏感肌の方にも安心して使えるものがあります。SPFが高い日焼け止めですと紫外線吸収剤が入っているものが多く、紫外線吸収剤がお肌を刺激するといわれているので避けたいところです。

しかし、紫外線吸収剤でも安全に配慮しているものもありますのでよく選んで使うといいです。低刺激の紫外線散乱剤を利用しているものですとノンケミカルと表示されているのでこれを見て選びます。ノンケミカルは落ちやすいのでこまめな塗り直しが必要です。なのでSPFは高くなくてもよいので、より低刺激の日焼け止めが選べます。

紫外線吸収剤不使用BBクリーム


肌が弱い人でも安心して使えるUVケアBBクリーム

BBクリームはドイツが発祥です。韓国ブームと共に日本にやってきたので韓国で作られたものかと思っていました。ピーリングをした後のお肌に使うものでデリケートになっているお肌を紫外線から守り、皮膚の再生を促す機能を持ったクリームをBBクリームと言います。似たようなものでCCクリームもありますが、CCクリームはお肌の色を補正してくれるものです。

BBクリームはBlemish Balm(ブレミッシュバルム)の略で傷を補修する軟膏という意味があります。BBクリームは手軽にお肌をカバーできます。刺激の少ない紫外線吸収剤が入っていないものを選べば普段使いのファンデーション替わりとしても便利です。毛穴や赤みをカバーしてくれるのでコンシーラーとしても使用できます。

まとめ

赤ちゃんや敏感肌の人だけではなく、肌に気を使う女性も低刺激の日焼け止めを使っています。安心して日焼け止めを使うためにも、選び方の参考になればと思います。赤ちゃんを連れて外に出るときは、ベビー服を着させていても、繊維の間を紫外線がすり抜けて日焼けしてしまうことがあります。全身に塗らなくても、顔・手足にはきちんと塗っておくことが大切です。

私の子供が赤ちゃんのときに体験したことで、紫外線で赤ぶくれしてしまった経験があります。病院の先生から、このように教えて頂いたので、心配な方はきちんと低刺激の日焼け止めで紫外線予防をしていきましょう。

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