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熱中症が発生しやすい場所!6割は屋外で4割は屋内で発生

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熱中症は外にいる時になると思っていましたが、室内や屋内にいても熱中症になるんですね。

屋外であれば、暑いから体調を崩して熱中症になりやすいということは何となく分かりますが、涼しい部屋でも熱中症になるというのは何故?と疑問に思い、調べてみました。

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熱中症の発生場所

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熱中症がどんな場所で起こっているのかが分かるグラフです。

6割は屋外ですが、4割は屋内で熱中症を発症していることが分かります。

屋外と屋内で、どんな時に熱中症に注意しないといけないのかをまとめてみました。

屋外で熱中症になりやすい場所

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日差しが強い日中は、自分の体温よりも気温が高くなることがあり、熱中症になりやすくなります。

特に屋外の場合には、工事現場や田畑の農作業など、高温多湿の環境で長時間作業するような職業の人には熱中症になるリスクが高いです。

通勤・通学でも熱中症になる危険性があります。

照り返しのきついアスファルトで舗装された道、屋根の無いバス停で待っている時などに熱中症になることもあります。

夏は屋外で開催されるコンサートやフェスなどのイベント、遊園地や海、プールなどのレジャー施設でも熱中症になります。

日陰にいるから大丈夫だと思っている人もいますが、日陰にいても、風通しが悪かったり、湿気が高い場所では熱中症になる危険があります。

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室内でも熱中症になるから気をつけて!

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「外の強い日差しを浴びることが無い部屋にいるから大丈夫」と思っているのは私だけではないと思います。

グラフが表している様に、部屋や屋内にいても、熱中症になる人が4割もいるのです。

屋内にいても高温多湿になり、熱中症になりやすい環境になっているからです。

家の中では、リビング、バスルーム、キッチン、トイレなどで熱中症になる人が多いです。

部屋では熱中症にならないという油断が禁物
節電意識が高まっていることから、家の窓を開けて、エアコンや扇風機を使わないという人も多くいます。

熱中症のめまい、頭痛、吐き気、立ちくらみ、全身の倦怠感など症状が出てきたら、涼しい場所に移動して安静にすることが必要です。

エアコン使用時の注意点は、温度を下げすぎないことです。室温を24℃以下にはしないようにしましょう。

エアコンによる冷やし過ぎはダメなの?体が冷えて血流が悪くなるから?これで冷え性になる女性も多いですよね。

エアコンは熱中症予防に効果的ですが、冷やしすぎると屋外との気温差があり過ぎてしまい、外に出ても気温差に適応できなく、めまいや立ちくらみなどを引き起こし熱中症になるリスクがあります。

家の中で熱中症になりやすい場所・環境

  • バスルーム
    風通しが悪くて狭い空間で湿度も高く、入浴中の発汗で脱水症を起こしやすい熱中症に繋がるリスクがある。
  • キッチン
    火を使うため、温度と湿度が高くなってしまう場所なので、熱中症になる危険性があり、換気扇を回すなどして対策する。
  • トイレ
    室温が30℃、湿度が70%以上になりやすい場所なだけに熱中症のリスクが高い場所。
  • マンションの上層階
    直射日光が屋根や部屋に直接入ってくるため、午前中から室温が高くなり気を付ける必要がある。

部屋の中でも熱中症になることがありますので、風通しを良くして熱気が貯まらない様にすることと、エアコンや扇風機で空気を循環させることが対策になります。

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