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青魚を食べると高血圧だけでなく血栓症の予防にもなる

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血圧が高いという自覚症状が無いので、とても厄介な生活習慣病です。

高血圧ということだけでなく、動脈硬化や心筋梗塞など色々な症状を引き起こす原因にもなります。

血管の柔軟性が失われて、硬くなり、血流が悪くなると血液を送るために圧力が必要になり、血圧が上がります。

ということは、血管を柔らかくして、ドロドロ血液をサラサラ血液にすることで血圧を下げることができるのです。

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青魚に含まれるEPA・DHAが高血圧の予防になる

健康に感心がある人なら知っていると思いますが、

  • EPA(エイコサペンタエン酸)・・・中性脂肪を下げ、血管を柔軟にする
  • DHA(ドコサヘキサエン酸)・・・コレステロールを下げ、血管の老化を防ぐ

という2つの言葉を聞いたことがあると思います。

不飽和脂肪酸の成分の一種で、魚の脂に豊富に含まれています。

EPAとDHAが血圧を下げる役割とは?
  • 魚の脂に多く含まれている不飽和脂肪酸の一種のEPAとDHAは、、血液を固まりにくくする働きをするので、血液をサラサラにして血栓予防になります。
    また、血液中にEPAとDHAが血液中に増えると心筋梗塞や脳梗塞など、血栓症の予防にも有効とされています。
  • 血管を拡張する働きがあります。血管を広げる作用があるので、血圧が高い人は、血圧を下げる働きをします。

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1日にどれだけの量を摂取したらいいの?

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EPAとDHAの1日の摂取量の目安は1g~2gです。

通常の食事では1日当たり400mg程度しか摂取出来ていないと言われています。

なるほど、血液がドロドロの原因の1つはEPAとDHAの量が少ないからなんですね。血液サラサラにすると血栓症のリスクも軽減されるから一石二鳥。

EPA・DHAを多く含む魚

食品 EPA DHA
すじこ 2100 2400
さんま 890 1700
はまち(養殖) 980 1700
ぶり 940 1700
きんき 1500 1500
うなぎの蒲焼き 750 1300
まいわし 1200 1300
はたはた 510 710
さば 500 700
はも 220 640
さけ 210 400
黒マグロ(赤身・生) 27 120

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