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夏バテ対策の疑問10選!スタミナ料理やノーエアコンは危険

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暑さで体力も気力も奪われてしまい身体がきついという日々が続く夏バテ。日中は35度以上になることもありますし、地域によっては40度に近い気温を記録する地域もあります。身体が暑さに慣れる前に気温が上昇するため、全身のだるさや疲労感、食欲不振の症状を引き起こします。体力が落ちていくことで夏風邪や不眠、熱中症になることもあります。

日常生活の中でできる対策、実は間違った方法を実践しているかも知れません。夏バテに関する予防・対策の正しい方法を行えるようにするため、間違いやすい・勘違いしやすいことなど10個の疑問をまとめました。

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私の夏バテ対策は間違っていた!

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夏バテになると、外に出るのも辛く、外を歩くだけですぐに疲れてしまったり、スタミナ切れを起こしてしまいます。昔から夏バテになったら体力を付けるためにスタミナ料理が良いということで、ちょっと無理してでも食べるようにしたり、冷えすぎてしまうためエアコンを使わないで寝ていたりと、良かれと思ってしていた方法が逆に夏バテを引き起こす原因になっていました。

予防法や対策など、正しい情報を入手して自分にあった解消法を行なうことが大切です。そこで、夏バテに関して間違いやすい、知っておいたほうが良いことなどについて10の疑問をお伝えします。

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夏バテは何が原因で起こるのか?

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暑いから夏バテになると思っていますが、原因は暑さだけではありません。エアコンの優れた冷房機能など暑い夏を快適に過ごすことができるようになった生活環境の変化やストレスなど様々なことが原因となり、夏バテを引き起こします。夏バテは4つの原因に分けることができますので、症状を引き起こす原因についてお伝えします。

高温多湿による夏バテ

暑さによって自律神経のバランスが乱れることで体調不良が起こる夏バテです。昔から言われている夏バテはコレです。

気温差による夏バテ

暑い夏でも快適に過ごすことができるエアコンやクーラーの普及で部屋にいるときは涼しく過ごすことができますが、一歩外に出る暑さが襲ってきます。この室内と外の気温差により、自律神経が不調に陥り、精神的・肉体的に不調が起きてしまう夏バテです。

運動による夏バテ

運動することで体内の温度があり汗をかきます。大量の汗は体内のナトリウム(塩分)やミネラル分が体外に出てしまい、ミネラルバランスが崩れることで食欲が減退したり、体温を下げることができずに疲労感が続いたり、熱中症になったりします。炎天下での運動だけではなく、室内・屋内での運動も同じです。

胃腸の働きの低下による夏バテ

夏になると冷たいものが美味しく、食べたくなります。朝・昼・晩と冷たい食事をしたり、水分補給もギンギンに冷えたドリンクを飲んだり、アイスクリームを食べたりと1日中冷たいものばかりを食べていることが多いです。冷たいものばかり食べると体内の温度が低下して、働きが鈍くなることで食欲が落ち、栄養バランスが崩れて夏バテを引き起こします。

暑い日でも汗をかかないことはいいこと?

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周りの人は暑さで大粒の汗を流していて、髪の毛や首、脇など汗でビッショリ。シャツなどの衣類も汗で色が変わってしまっていたり、化粧が落ちてしまっている人もいます。それにニオイも気になりますが、暑くてもあまり汗をかかないので、大量の汗をかいている人は大変だなぁと思っていました。でも、汗をかかないことは夏バテの原因になり、熱中症の危険性も高いのです。

身体が熱っぽいとか、火照っていることが多い人は、汗をかかない人に多い症状です。汗は体温を下げる働きがあり、汗をかかないと上がった体温を下げることができないので夏バテになりやすいです。

暑くても汗をかかない人が多くなっています。室内では冷房を効かせて快適に過ごすことが多く、汗を出す汗腺の働きが鈍くなっているため。運動して汗をかかないという人も中にはいますが、汗をかく練習を行なう必要があります。

ウォーキングやランニングなど軽い運動をして発汗を促したり、お風呂もシャワーではなく湯船にお湯を張り入浴して汗をかく習慣を付けるようにします。大量の汗を出してしまうと脱水症状になってしまうので、汗がにじみ出てくる程度が気持ちいいです。汗をかきにくいという人は夏本番を迎える前、梅雨時期から少しずつ発汗作用を促すことを行ない、汗腺を活性化することで夏バテ予防になります。

歳を取ると夏バテになりやすい?

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人の身体は20歳を過ぎると身体の機能が低下していきます。そのため、年齢を重ねるごとに夏バテになりやすいという人もいます。体力や身体の衰えは否めませんが、歳を取ると夏バテになりやすかったり、ひどくなるということはありません。

これは、年齢を重ねていくことで経験を積んでいき、夏バテの原因を回避したり、解消する方法が分かっているからです。規則正しい生活をしたり、脂っこい食事を控えたり、冷たいものばかりを食べない、十分に睡眠をとるなど身体の異変に気付きやすく、予防・対策法を今までの経験から知っているので回避することが多いので、歳を取ると夏バテになりやすいとかひどくなるということは一概には言えません。

ただ、高齢者に関しては注意が必要です。肌感覚が鈍くなっていて暑さを感じていなかったりして、脱水症状を起こし熱中症になりやすいので、こまめな水分補給や気温が高いときの外出は控えたほうがいいです。

夏バテ解消にはスタミナ料理が一番でしょ?

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夏バテになる原因の1つに食欲不振があります。これは、胃腸機能が低下しているからです。肉や魚介類などのスタミナ料理を食べて、エネルギーに補給をして夏バテを吹き飛ばそうという考えも分かりますが、胃の働きが弱っているところに消化の悪いスタミナ料理を食べてしまうと、胃もたれ・吐き気・便秘に下痢などの症状が現れます。

胃が弱っているときはスタミナ料理など消化に悪いものは避け、胃を休めるようにしましょう。

胃が弱っているときに身体に現れる症状は、腹部膨満感・食欲不振・胃痛・胸焼け・便秘・下痢など症状があるときは、お腹を冷やさないように常温または温かい飲み物や食べ物を食べて、胃腸の働きを向上させるようにします。

車の中が暑い!これも夏バテになるの?

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暑い日は車を運転しているとき、エアコンを付けていても、窓を開けていても暑くてシートと接している背中や太ももの裏は汗をかいています。そして、フロントガラス越しでも、その暑さを感じてジリジリとした暑さを感じます。

また、炎天下の中、車を駐車しておくと車内の温度は50度以上になり、乗ろうと思ったら車内は暑いし、運転席や助手席のシートも暑い、更にハンドルも熱くなっていて握れない状態になっていて夏バテを引き起こす原因になります。

車内の暑い空気を入れ替える簡単な方法は、運転席の窓と助手席の後ろの窓を開けることで車内の空気を早く入れ替えることができます。窓を開けた状態で運転席のドアを5回~10回、開けたり締めたりすると熱い空気が助手席の後ろの窓から抜けていきます。

夏期の車内は暑くなりやすく、エアコンの効きも悪くなることがありますので、こまめに水分補給することと暑さ対策が必要です。車内が暑くて汗が止まらないときには夏バテを引き起こすだけではなく、熱中症になる可能性も高いので水分補給と車内を冷やすため、窓を開けたりエアコンを付けたりして車内温度を下げるようにしましょう。

家族の中でも夏バテになる人・ならない人がいる?

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夏バテになる人と、ならない人がいることは当たり前のこと。よく外で遊んだり、活動している人は暑さに対する耐性があり、夏バテになりにくく、部屋や室内にこもっていたり、外で過ごす時間が少ない人は暑さに対する耐性が低いという違いが大きいです。

太っている人は夏バテしにくく、痩せている人は夏バテしやすいというのも当たり。太っている人は消化器官の能力が高く、暑い時期でも胃腸が活発に働くため食事によるエネルギー摂取が可能で夏バテになりにくい、痩せている人は、食が細く消化器官の働きが弱いため機能低下を起こして夏バテになってしまいます。

夏バテになってしまったからと言って、無理に食事を増やしたりすると逆効果になってしまうことがあります。胃腸の働きが低下しているときは、消化に良い食べ物を食べて、胃腸を休めてあげることが大切です。

暑い8月はイベントなどで忙しい!乗り越える方法は?

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8月は様々なイベントが盛り沢山です。社会人にとっても長期休みが取れるお盆休みの時期に旅行やバーベキュー、花火大会などに参加する機会が増えます。でも、炎天下の中、1日中、太陽の日差しが降り注ぐ外にいるだけで体力は奪われていきます。疲れが溜まってしまうと、仕事にも影響が出てしまいます。

イベントを楽しむだけではなく、しっかりと体を休める必要もあります。8月の繁忙期に体力を温存するためにも、食事と睡眠をしっかりと取る必要があります。外出も必要最低限にして体力の消費を抑えておくことも必要です。身体を暑さに慣れさせる必要がありますので、出掛けるなら午前中や夕方の涼しいときに外出して、少しずつ暑さに身体を慣れさせておくことで、8月のイベントなどを乗り越えるための体力や暑さ耐性も上がります。

旅行やバーベキューなどイベントは楽しいですが、ハリキリ過ぎてしまうと仕事に影響しかねないので、ほどほどに。

夏でもエアコンを使わないほうがいい?

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夏の夜は、暑くて寝苦しい日々が続きます。寝苦しいと眠りが浅くなったり、途中で何度も起きてしまい寝不足になり、疲れが取れない状態が続きます。この状態だと仕事に集中することができませんし、昼食後、満腹になると午後は睡魔が襲ってくることがあります。この状態を繰り返すと夏バテになってしまいます。

睡眠環境を整えるためにもエアコンを使用して部屋の温度を下げておくといいです。室温の目安は28度とされていますが、暑いようであれば25度まで下げてみるのもいいと思います。熱帯夜と言われる温度は25度以上で、暑さを示す指標の1つです。28度に設定しても暑くて眠れない状態になりますので25度~28度で快適な温度に設定することをおすすめします。

室温を24度以下にすると身体が冷えてしまい、胃腸の働きの低下につながります。エアコンだけでなく扇風機を使って部屋全体を冷やすことお腹にタオルケットなどを掛けて胃腸の冷えを予防することで快適に眠ることができ、胃腸の冷えも予防することで夏バテ対策になります。

エアコンをあまり使いたくないという人もいますが、寝ている間中、エアコンを付けっぱなしにするのではなく、寝る前に部屋全体の温度を下げておくことで快適に眠ることができますので、賢い使い方をしましょう。

夏バテは高温多湿の気候が引き起こすの?

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夏バテは日本の高温多湿の気候が原因です。暑いと汗をかいて蒸発する力で熱を放出して体温を下げますが、湿度が高いと汗が蒸発しないため体温を下げることができずに、さらに汗を出そうと身体が働き、疲れやすくなり、脱水症状を引き起こします。

人が快適だと感じる湿度は、45%~65%なので、室内にいるときは部屋の空気を入れ替えたり、除湿機やエアコンの除湿機能を使って湿度を下げるようにします。お風呂の湯気や洗濯槽に溜めた水が蒸発することで湿度が上がりますので湿度計などを使って確認するようにし、湿度が高い時には湿度を下げるようにしましょう。

外出時は、日陰や建物の中を通るようにするなど涼しい場所を選んで移動するようにするといいです。

外出時、日陰を通るようにしていてもすぐに疲れバテてしまうのはなぜ?

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夏バテになる原因の1つに紫外線があります。紫外線を多く浴びると体内に活性酸素が増え、活性酸素を減らす働きをしますが追い付かないと疲れとして身体に危険信号を発します。炎天下の中、長時間いると疲労感やだるさ、頭痛などは危険を知らせる合図です。

とくに紫外線の影響を受けやすいのが目です。紫外線による光の強さを目が感知して身体の疲れとして現れます。

夏場の外出時には、暑さ対策も必要ですが紫外線対策も重要です。肌の露出を少なくしたり、UVケア商品で肌を保護したり、日傘やUVカットメガネを掛けて紫外線対策は暑い夏場では、女性だけでなく男性も対策が必要です。

働いている人は、がんばって無理をしてしまい、オフィスに帰ったらどっと疲れが出てしばらく動けなくなってしまったりすることがあります。頑張ってしまったことで、他の人に迷惑を掛けてしまうこともありますので、無理せず、体調がおかしいと思ったらすぐに涼しいところで休憩して、水分と栄養補給することが重要です。

まとめ

夏バテに関する疑問を10個まとめてみました。知っていることもあれば、知らないこともあったかも知れません。正しい知識を身につけて、夏バテ予防に役立てることができれば、暑い夏の時期を快適に過ごすことができるようになります。

楽しい夏休みやお盆期間の帰省などイベントが豊富にある7月・8月なので、体調管理には十分に気を付けておかないと楽しみにしていたイベントに参加できなくなってしまったり、遊びに行ってもすぐに疲れてしまって楽しめなかったなんてことに成りかねません。

高温多湿の暑い夏を楽しく乗り切るためにも、夏バテに対する予防法と対策をしっかりと実践しておきましょう。

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