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頭痛を誘発する目・耳・鼻・のど・歯の症状14選

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頭を支える肩の骨や筋肉への負担はとても大きいです。頭部には太い血管が4本あり、血液が送られています。感情が高まると毛細血管が拡張したり収縮したりして、流れる血液の量が変化して、顔が真っ赤になったり、青くなったりします。この激しい血管の変化が頭の痛みを引き起こします。

目・耳・鼻・口は、感覚が鋭く、粘膜が直接、外気と接するので保護のために知覚神経が敏感になっています。そのため、ちょっとした刺激で痛みを感じて、頭痛に繋がることがあります。

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頭痛を誘発する14の症状

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風邪や肩こりなどが頭痛を引き起こすことは知っていることだと思います。でも、頭痛は様々な病気のときに痛みを伴う症状なので、判断することが難しいです。頭の痛みのみであれば、痛み方が分かれば原因が分かり対処法もありますが、併発する症状による頭痛を発症している原因がことなります。

そこで、目の症状・耳の症状・鼻の症状・喉の症状・歯の症状別に、頭痛を併発する14の病気について紹介します。

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頭痛を誘発する緑内障の原因と理由

緑内障は頭痛を誘発する病気のひとつです。緑内障は、高齢の人に多い「目の病気」で眼圧が高くなり視神経を圧迫します。

そして、このときに神経の痛みが伴いますが、視神経の痛みは目のまわりだけではなく、頭全体に伝わっていきますので、その結果頭痛が起こることになります。初期の場合は、症状が出にくい傾向にありますが、進行すると失明することもある病気です。

頭痛を誘発する眼精疲労の原因と理由

長時間目を使うパソコンでの作業や読書をしていると眼精疲労が起きて頭痛の原因になります。頭痛の原因が眼精疲労にあるときには、その原因である目の過労やドライアイになる症状を取り除く必要があります。

長時間目を使うパソコンなどをする場合には、間に目を休める休憩を入れることや、部屋の明るさに気を付けることも大切です。日常から目に疲労が溜まらないように気を付けることで、目が疲れることがなくなり、頭の痛みも起きなくなります。

頭痛を誘発する眼鏡の不具合の原因と理由

眼鏡に不具合があると頭痛の原因となります。特に度数が合わなくなってきたら要注意です。10代までは度数の悪化が進んでしまう傾向があり、何度かレンズを交換することが多いですが、我慢して使っていると、頭痛を引き起こす原因となります。

痛みは、後頭部から首筋にかけて痛むことが多く、こめかみや頭全体に痛みを感じることも少なくありません。その理由は、視神経は神経線維が集中している箇所であり、眼鏡の度数が違うために目から入ってくる情報の処理がうまくいかず、脳にかかる負担が大きくなるからだと考えられます。

頭痛を誘発する中耳炎の原因と理由

中耳炎で頭痛が起こってしまう理由は、耳の奥にある器官である内耳が炎症を起こしてしまうことで神経が圧迫されてしまいます。それによって生じた痛みが脳にまで伝わって頭痛だと感じてしまうと言われています。

中耳炎になる理由は多くが風邪が原因で、風邪の菌が耳管を通って中耳で炎症を起こしてしまうためです。ストレスや疲労で免疫力が落ちていると、風邪などの感染症になりやすく、これらの症状が起こってしまいます。

頭痛を誘発する外耳道炎の原因と理由

頭痛は外耳道炎がきっかけで痛むことがあります。力を入れすぎて耳かきをしてしまうことで生じる炎症です。外耳道に炎症が起こることで神経を刺激して頭痛が発生することがあります。外耳道が健康な場合、放置していても自然治癒しますが、比較的皮膚が弱い場合を傷つけてしますと自然治癒は難しいです。

外耳道炎が起こっているときは、食事についても気を配る必要があります。辛味が強い、キムチなどの食べ物は爽快感がありますが、頭痛になってしまうので、食べないようにしましょう。

頭痛を誘発する突発性難聴の原因と理由

ある日突然聞こえが悪くなり、雑音が入ったり、こもった感じになるなどの症状が現れてしまうのが突発性難聴です。耳だけの症状以外にも、頭痛やめまい、耳鳴りに吐き気などを伴うこともあります。

原因は不明とされており、ストレスや疲労、ウイルス感染や内耳の循環不全などによって起こると考えられています。

頭痛を誘発する慢性鼻炎の原因と理由

鼻水が止まらない、鼻が詰まってしまうなどの症状が慢性的に引き起こされている状態を慢性鼻炎といいます。

鼻の症状だけではなく、鼻の炎症が原因で頭痛などを引き起こす可能性もあります。ウイルスなどに感染することで引き起こされた急性鼻炎が長引いていたり、市販の点鼻剤を長期間使い続けたことでの副作用、汚れた空気や気候条件、ちりやホコリ、化学物質などが刺激になることで鼻炎を起こしてしまうことも原因のひとつになります。

頭痛を誘発する慢性副鼻腔炎の原因と理由

慢性副鼻腔炎は厄介です。鼻水は耳までつながっていますので、鼻水を上手く出すことができないと耳に流れてしまい、中耳炎になったり、目の下のところが膿みが出て痛くなり、頭痛にもつながることがよくあるパターンです。

副鼻腔炎の方はよく頭痛を伴うので、まずは副鼻腔炎の対応をして、上手にコントロールしていくのが一番です。慢性副鼻腔炎は、年中繰り返し発症しますので、目の下あたりが痛いと思ったらすぐ対応をすることが必要です。

頭痛を誘発する蓄膿症の原因と理由

蓄膿症になると頭痛を感じることがあります。それは、鼻の奥に鼻汁や膿がたまった状態が続くと、粘膜が圧迫されたり、血流が悪くなって頭に痛みを感じる原因になります。

頻繁に頭が痛い、鼻も詰まっているというときは、耳鼻科で診てもらうことが必要です。

頭痛を誘発する扁桃炎の原因と理由

脳に張り巡らされている血管が広がってしまうことにより、頭痛が発症しますが扁桃炎も起因になります。炎症を起こすことで神経を圧迫して頭痛を引き起こします。

そこで、口にすべきなのが痛みを予防することができる食べ物や飲み物です。一般的に、扁桃炎や頭痛に好ましくないと言われているコーヒーですが、実は適度に含まれているカフェインにより、痛みが和らぎます。ブラックコーヒーを飲むことができないというときは、砂糖とミルクを入れても良いです。しかも、砂糖とミルクを入れることで、より一層緩和できます。

頭痛を誘発するアデノイドの原因と理由

アデノイドとは咽頭扁桃と呼ばれる鼻と喉の間にあるリンパ組織でここが炎症(咽頭扁桃炎)を起こすと頑固な頭痛や目の疲れ、目の奥の痛み、肩こりを起こすことがあります。慢性的に頭が痛いとか、重いと感じる方は、特にいびきが大きい方や鼻呼吸がしにくい方は要注意です。

頭痛を誘発する虫歯の原因と理由

意外に知られていないのが虫歯が原因で頭痛が起こってしまうということです。虫歯をそのまま放置してしまうと、虫歯がどんどん進行していき、神経までいってしまうと歯の痛みを引き起こします。

そうなると、歯の痛い場所をかばって食事をすると、咬み合わせに影響がでてきます。バランスの悪さから頭痛を引き起こしてしまうことがあります。

頭痛を誘発する智歯周囲炎の原因と理由

智歯周囲炎と呼ばれる(親知らずを智歯と言う)もので頭痛を引き起こすことがあります。この親知らずは、一番奥に生えてくるもので生えない人もいますが、生える場所がないために生え方が悪い場合が多く、隣の歯との間に影響して炎症を起こしたりします。

それによって、虫歯の痛みとは違う鈍い痛みが起こり、頭のほうまで痛みが出てしまいます。

頭痛を誘発する側頭下顎関節痛の原因と理由

側頭下顎関節(そくとうかがくかんせつ)に問題があれば、側頭下顎関節痛を引き起こします。顎(あご)だけでなく、頭痛、首の痛み、視力障害、消化不良などにも影響します。主に顎の関節や噛み合わせのズレ、顎や首の筋肉疲労、不良な姿勢などが原因です。

頭痛を誘発する理由としては、食べ物を噛むときは、こめかみがよく動きます。咀嚼するために使う筋肉の一つを『側頭筋』といい、この側頭筋が異常に緊張したり、負担が掛かったりしたときに頭痛を引き起こします。

 

まとめ

頭痛は、体の不調の中でもポピュラーなものですが、ときには何らかの病気が痛みを誘発している場合もあります。とくに気圧の変化で頭が痛くなったりするケースは多いですが、その他にも様々なことが頭痛を誘発しています。

今回、頭痛を引き起こす要因となる14の症状を紹介しました。思いたる症状があれば、一度確認してみるといいです。

虫歯が原因なら、虫歯を治すことで頭痛も治ります。

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