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鼻水・鼻づまり・くしゃみ・・・花粉症を抑える11個のツボ

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花粉症のつらい症状・・・鼻水が自然に垂れてきてしまう、くしゃみが止まらない、目がかゆい・充血しているなどの症状を緩和するための方法として、ツボを刺激する方法もあります。

花粉症の症状に効果が期待できる11個のツボをまとめました。

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花粉症を抑える11個のツボ

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ツボを押しても効かないと、ツボの効果を実感することが出来ていない人も多くいるようですが、ツボを2~3回押したからといって症状が緩和されるものではありません。即効性は無いということです。

でも、きちんとツボを刺激してマッサージしてあげることで、徐々に効果を発揮してくれるようになります。継続していくことが大切になります

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合谷(ごうこく)

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手の甲を上にして、親指と人差し指の間に骨があり、その骨の内側辺りに合谷というツボがあります。

目や鼻、喉の痛みに効果があるツボで、花粉症の症状を抑える効果があります。手の甲にあるので、時間も場所も選ばずに、すぐに押すことができ、鼻や目の調子が悪いときや喉が痛いときなどに、合谷を強めに、そして少し長い時間をかけて押してあげます。

ツボは、両手にありますので、交互に押してあげれば花粉症を抑える効果が期待できます。

魚腰(ぎょよう)

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魚腰は目のかゆみや充血、腫れぼったくなると言った花粉症の症状を抑える効果があるツボで、眉毛の中央にある眉山の部分にあります。

この部分を少し下の方から押し上げるようにしながら、痛気持ちよい程度の力でマッサージするようにします。魚腰のツボマッサージはいつ行っても構いませんが、継続して行うことで効果を実感できるようになります。

太陽(たいよう)

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太陽は、眉尻と目じりの中間にあります。閉じた口を開いたときにへこむ部分を探してみてください。そこが太陽の位置です。

ここをマッサージすることで、外眼筋や側頭筋に刺激が与えられ、花粉症の症状の一つである目の充血やかゆみ、腫れぼったさが改善されます。目の周りにあるので、目を傷つけないように優しくマッサージするようにします

清明(せいめい)

seimei

清明は、目が疲れた時などに目頭と鼻の付け根付近にあります。花粉症から来る目のかゆみや充血、腫れぼったさを改善するツボです。

目に違和感を感じている時はこの場所を親指と人差し指ではさんでマッサージしてあげると花粉症の症状を抑えることが期待できます。

承泣(しょうきゅう)

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両目のすぐ下、くぼみの部分にあるツボを承泣といいます。このツボは涙目や目のかゆみの改善に効果が期待でき、花粉症を抑えることにも向いています。

承泣を押す時のポイントとしては、手に花粉が付着していると押しても症状がひどくなってしまう可能性がありますので、手を洗ってから行ない、押しやすい指で目の下を円を描くようにマッサージしてあげます。花粉症だけでなく目の不調を整えてくれるので覚えていいです。

迎香(げいこう)

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迎香は、左右の小鼻のくぼみにあり、犬歯の根元に位置しています。迎香を刺激することで、鼻づまり解消に効果を得ることができます。

このツボに、人差し指と中指をひっかけるようにし、鼻を挟み込むようなイメージで下に強く静かにマッサージすることがポイントです。3秒押して6秒休むというペースで3回程度刺激するといいです。

上迎香(じょうげいこう)

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上迎香は、鼻の付け根の両側にあります。小鼻の溝から指0.5本分ほど額側にあるくぼみです。ここを刺激することで、鼻づまりの解消が期待されます。このことから、上迎香は鼻通とも呼ばれています。少し痛みを感じる程度のやや強めの力で押すことがポイントです。

大椎(だいつい)

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首の後ろにある大椎というツボは、花粉症や風邪が原因で起こる鼻水を抑える効果が期待できます。

首の真後ろの骨の部分にあるツボなのですが、軽く押してあげるのがポイントです。またカイロや蒸らしたタオル、ドライヤーなどをあてて温めてあげることも効果が期待できます。

曲池(きょくち)

kyokuchi

曲池は、ひじを曲げたときにできるしわの親指側の端の骨のくぼみに位置しています。鼻炎や目のかゆみなど、鼻と目の不快な症状の軽減に効果があるツボです。

また、花粉症だけでなく、消化器系や皮膚、自律神経を整える効果もあります。強目に押すことがポイントです。

手三里(てさんり)

tesanri

手三里は、ひじを曲げたときにできるシワの端から指三本分手首に近いところにあるつぼです。指の腹で押すことで、免疫力を高めて花粉による鼻の症状を和らげる効果が期待できます。

足三里(あしさんり)

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膝の骨から指4本ほど下にある足三里は、足にあるにも関わらず花粉症の症状である鼻水や鼻づまり、目のかゆみを抑える効果が期待できます。

ツボは線路のようにつながっていて、足三里は胃経という経絡の上にあり、胃経は足やお腹を通って目や鼻にまで繋がっています。東洋医学では経絡の流れが悪くなっていると、その経絡上に対応する様々な症状が出ると考えられています。経絡の流れをスムーズにすることで、症状を改善することが可能です。

ツボを押すときに注意すること

ツボを押して刺激するときに、次のような症状や状態のときはツボを押さないように注意しましょう。

・妊娠中、とくに安定期前の人
・ツボ周辺をケガまたはやけどしているとき
・飲酒・飲食後30分以内
・サウナに入った後
・発熱時
・手術後

ツボの押し方

ツボを刺激するときに、指で指圧することが多いと思いますが他にも方法があります。

手や指を使う方法

ツボを押すときの基本は手や指を使う方法です。指の腹を使って押すのが基本ですが、手の平や指全体を使って揉みほぐす方法や、トントンと叩く方法もあります。

爪楊枝を使う方法

爪楊枝を10本程度輪ゴムなどでまとめてツボの部分を押して刺激します。尖っている先だと痛いと感じる人は、反対側で刺激してみて下さい。慣れてきたら尖ったほうで刺激するようにするといいです。爪楊枝だけではなく、先が細くなっているボールペンなどでもいいです。

ドライヤーで温める方法

ツボから10cmほど、離したところからドライヤーで熱風を当てて、ツボを温めることでツボを刺激することで、高い効果が期待できます。

ツボを押す強さ

ツボを見つけるポイントは、

へこんでいる
冷えている
痛みがある

場所をさがして、指などで押して刺激します。

ツボを押すときには、リラックスしてゆっくりと呼吸をしながら押します。ツボを押すときは息を吐きながら、力を抜くときは息を吸いながら行ないます。

ツボを押す力加減は、やや強めに押して、痛気持ちいと感じる強さで、3~5秒押して、ゆっくり離し、数分間押すといいです。

押すと痛みが激しいときには、温めたり、さすったりするだけから始めるといいです。

 

まとめ

花粉症の症状を抑えるためには、ツボの刺激も効果的だと言われています。ツボへの刺激は、いつでも気軽に行えて、毎日空いた時間に行うことを習慣にすることで、症状を抑えることが期待できます。

いくつかのツボを覚えておき、ちょっと気になったときに刺激をしてみるといった方法で繰り返し日々刺激することでツボの効果が現れてきます。

最初は痛いと感じていたのが、徐々に痛みが和らぎ、ツボを刺激すると気持ちいいと感じるようになると症状にも変化を感じることが出てきます。継続してツボを押していきましょう。

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