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花粉症にお茶が良い理由と効果・おすすめのお茶6選

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花粉症に効果的とされている代表的な飲み物にお茶があります。お茶は副作用がなく、子供からお年寄りまで安心して飲むことができます。そして、お茶に含まれているカテキンが花粉症の症状を和らげてくれることも分かっています。

でも、即効性は期待できないため、長期的にアレルギー対策としてや体質の改善のために飲み続けることで少しずつ効果が表れてきます。

花粉症対策にお茶が良い理由と効果、おすすめのお茶6選についてお伝えします。

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花粉症対策にお茶が良い!その理由

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「花粉症の症状を抑えるのにカテキンが良い」といいますが、実際にカテキンが花粉症にどう効果があるのかを調べてみました。

カテキンは、エピカテキン(EC)、エピカテキンガラテ(ECG)、エピガロカテキン(ECG)、エピガロカテキンガレート(EGCG)の4種類を総称していいます。この4種類の中のエピガロカテキンガレート(EGCG)のことをメチル化カテキンと呼びます。

メチル化カテキンには、抗アレルギー作用がありIgE抗体の発生を抑制する働きがあります。花粉症は、体内に入った花粉を異物と認識してIgE抗体を作り出します。IgE抗体が肥満細胞とくっつき、花粉が侵入してきたときに体外に排出しようとIgE抗体が花粉を攻撃すると結合した肥満細胞からヒスタミンが分泌され、花粉を体外に出そうとすることで鼻水・鼻づまり・くしゃみ・涙目となって排出または入ってこないように防御します。この症状が過剰反応している状態が花粉症です。

過剰反応しているIgE抗体の発生を抑制して、正常な範囲にすることができるのがカテキンに含まれるメチル化カテキンです。だから、カテキンを多く含むお茶が花粉症対策に良いと言われています。

お茶などに含まれているカテキンは、ヒスタミンの抑制・抗アレルギー作用だけではなく、美容や健康にも良いことが分かっています。ノンカフェイン・低カロリー・オーガニック食品として安全で身近な飲み物の代表的存在です。

花粉症対策にお茶を飲むメリット・デメリット

メリット 重い副作用の心配がない
子供から高齢者まで安心して飲める
妊婦や授乳中のママでも飲める
他の薬との併用ができる
ビタミンCと葉酸が豊富に含まれ美肌作用が期待できる
肝臓内で脂肪の燃焼効率を良くする効果がある
デメリット 薬のようにすぐに症状が収まるような即効性はない
個人差があり、自分に合ったお茶を探す必要がある

花粉症対策に効果のあるお茶6選

日常生活に支障をきたすことが多い花粉症は、お茶を飲むことによって症状が緩和されることがあります。これは、お茶に含まれているカテキン・ポリフェノールが、体内でアレルギー反応を起こすのを防いでくれるためであり、人によって個人差はあるものの一定の効果を示しています。

気軽に行える花粉症対策として、お茶を飲むようにしている人も多いです。飲み始める時期は早いに越したことはなく、花粉が飛散する1ヶ月以上前ぐらいから飲み始めるのがおすすめです。飲むものは何でも良いわけではなく、中国で漢方薬として用いられている「甜茶」や、「べにふうき茶」、「ルイボスティー」、「シジュウム茶」などを選んで飲みましょう。

甜茶

お茶の中でも花粉症に特に効果的とされているのが甜茶です。甜茶に含まれるポリフェノールが、ヒスタミンなどのアレルギーに関わる物質の生産を抑制する効果が期待できます。
甜茶を選ぶ際にはバラ科を選びます。バラ科の甜茶にはポリフェノールが含まれていますが、他の種類のアカネ科、ユキノシタ科、ブナ科には含まれていませんので効果が期待できません。

べにふうき茶

べにふうき茶に含まれている成分のカテキンが、花粉症や、アレルギー症状を抑えてくれる働きがあります。このお茶には、ポリフェノールの一種のタンニンが含まれていることでも知られています。
お茶には、カテキンが含まれていますので、抗酸化作用が働き、アレルギーの原因であるヒスタミンを抑えてくれる働きがあります。タンニンとカテキンの成分が、アレルギー症状である花粉症に効果があり、花粉症の症状を和らげる対策として注目を集めています。

ルイボスティー

ルイボスティーは活性酸素を除去する働きを持っているSOD酵素がたくさん含まれています。これは抗酸化作用を持っており、身体の免疫力を高めますので、花粉症などのアレルギー症状を抑制する働きがあります。

その他にもぜんそくや便秘、老化を防ぐ働きを持っているのも特徴です。体内の老廃物を除去する(デトックス効果)ことで症状が改善されます。

このお茶はノンカフェインですので、妊婦さんや小さなお子様も安心して飲むことができ、手ごろな値段で販売されていますので継続しやすいです。花粉症の時期だけではなく、一年を通して継続して飲むことで効果がより期待できます。

シジュウム茶

シジュウムは、アレルギー疾患緩和剤として国際特許を取得している植物です。このお茶に含まれるシジュウムは鼻水やくしゃみなどのアレルギー反応を起こすヒスタミンなどの化学物質の働きを抑制する作用があります。

免疫細胞のバランスを整える作用もあるので、花粉が飛散する前や、普段から飲み続けることで花粉症の発症を抑制する効果が十分に期待出来ます。

シジュウムは、アレルギーを抑える5大要素を持っています。腫れなどの炎症、痒みなどのヒスタミン、アレルギー反応の元凶の抗原抗体反応、体液性成分の流出を防ぐ血管透過性、喘息や花粉症を抑えるロイコトリエン。

爽やかな味と香りで、とても飲みやすいお茶なので無理なく続けられます。

ハトムギ茶

ハトムギには、アレルギー抑制や抗菌作用、抗ウイルス作用などがあり、アトピー症状の軽減にも効果があります。アレルギー抑制効果があることから、花粉症の原因であるヒスタミンの作用を穏やかにする働きがあります。

ハトムギはタンパク質や脂質、ビタミン、ミネラルなども豊富に含んでいますので、花粉症対策だけではなく、健康維持のためにも、とてもよい飲み物です。

ハーブティー

ハーブティーでは、ネトルが花粉症に効果が期待できますが、それだけだと独特の漢方のニオイがあるので、カモミールやミントなどをブレンドすると飲みやすくなるのでおすすめです。カモミール自体に抗アレルギー作用が期待できますし、そのほかにもペパーミント、アイブライドやエルダーフラワーなども花粉症の症状に効果が期待できます。

 

まとめ

毎年花粉が飛び始めると、つらい症状に悩まされます。花粉が飛散する前からできる手軽な花粉症対策としておすすめなのが、お茶やハーブティーです。

即効性があるわけではありませんが、飲み続けることでアレルギーの症状を和らげたり、体質改善に役立ちます。また、薬と違って大きな副作用がなく、オーガニックやノンカフェインなどを選ぶことができて、子供や高齢者も飲めて安心という面からも選ぶ人が多いです。

お茶の中で花粉症に効果的とされるのが甜茶や緑茶、なたまめ茶やルイボスティーです。これはアレルギー全般に効果があるとされていますので、日々のティータイムで取り入れるといいです。

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