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ハンノキ花粉症の時期と症状の特徴・食べると危険な17の食べ物

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花粉症の症状を引き起こす花粉はスギ以外にもたくさんあります。全国的に1月~6月頃まで飛散するのがハンノキ(カバノキ科)花粉です。ハンノキは、あぜ道など湿地帯に生息していることが多い木で見たことがあると思います。

ハンノキ花粉症の時期・症状の特徴・食べると危険な17の食べ物についてお伝えします

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ハンノキ花粉症の発症時期

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ハンノキはシラカバ同様、様々な地域に生えている樹木です。主に北海道地域に多く、花粉が飛ぶ時期は1月~6月頃とされています。飛散時期がスギ花粉と同じため間違われることが多いですが、症状が若干違います。

ハンノキの花粉症の症状としては、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみはもちろんのこと咳が出るなど喉の症状があります。ひどいときには咳喘息となり、さらに悪化すると喘息になる可能性があります。

ハンノキ花粉が飛散する地域別の期間

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花粉名 地域 飛散期間 ピーク時
ハンノキ属
カバノキ科
北海道 3月~5月 4月
東北 1月~6月 3月~4月
関東 1月~5月 3月~4月
東海 1月~4月 3月
関西 1月~6月 3月
九州 1月~5月 3月

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ハンノキ花粉症の代表的な症状

ハンノキ花粉症の症状としては、他の花粉症と同じように、目のかゆみや口の違和感、くしゃみや鼻水、鼻づまりがあります。特徴としては咳が出ることで、喉の症状が強く出ます。アレルギー反応が強ければ強いほど咳喘息になる可能性が高く、重症化すると喘息になることもあり、これをハンノキ喘息と呼びます。

ハンノキ花粉症の特徴的な症状は、

 目のかゆみ
 くしゃみ
 鼻水
 鼻づまり

 咳喘息
 喘息

ハンノキ花粉症のとき食べると危険な17の食べ物

ハンノキ花粉症の人は食べるものにも注意が必要です。ハンノキ花粉症の2~3割の人が口腔アレルギー症候群(OAS)というアレルギー症状を引き起こすことが分かっています。

果物のタンパク質が、カバノキ科の花粉のタンパク質によく似ていることから、ハンノキ花粉に反応する人は次の果物を含む食べ物を食べることで花粉症と同じ反応が現れてしまいます。

 リンゴ
 モモ
 イチゴ
 メロン
 スイカ
 大豆
 豆乳
 キウイ
 オレンジ
 ヤマイモ
 マンゴー
 アボガド
 ヘーゼルナッツ(ハシバミ)
 ニンジン
 セロリ
 ジャガイモ
 トマト

生で食べると症状が出る人が多く、ジュースなど調理したもののときは症状が出にくいとされていますが、個人差があるので注意が必要です。

口腔アレルギー症候群の主な症状

植物摂取後15分以内に局所または全身症状が現れます。

局所・・・口・唇・喉などの口腔粘膜にかゆみ・ピリピリ感・イガイガ感・腫れの症状

全身・・・じんましんなどの皮膚症状・気管支喘息症状・アナフィラキシーショックの症状

乳酸菌に花粉症改善の効果がある

花粉症の症状を和らげたり、改善させるのに乳酸菌にも効果があります。

花粉症は、体内に入り込んできた細菌やウイルスを免疫細胞が攻撃して、再度侵入してきたときのために「Ig抗体」と呼ばれる抗体を作って次に侵入してきたときに備えます。花粉が体内に入ってくると「Ig抗体」が体内に侵入させてはいけない敵と判断して、さらに「Ig抗体」を作り出し、この「Ig抗体」が体内に溜まっていき、身体の中の水準を超えると花粉症になります。他にも免疫細胞である「Th1細胞」と「Th2細胞」のバランスが崩れることでも花粉症などのアレルギー症状が出ることが分かっています。

乳酸菌は、「Ig抗体」が過剰に作られることを抑制したり、「Th1細胞」の働きを助け、「Th2細胞」の働きを抑えることでバランスを保つ効果があり、花粉症の症状が改善されたという実験結果もあります。腸内環境を整えて、便秘や下痢などの症状を改善したり、免疫力の向上、アレルギー症状の抑制効果があるなどの効果もあります。

乳酸菌が含まれている食品としては、ヨーグルト、ナチュラルチーズ、発酵バター、漬け物、発酵食品の味噌や醤油・キムチなどがありますが、毎日摂取することを考えると大変。私は毎日ヨーグルトを食べていましたが、手軽にいつでも乳酸菌を摂取することができるサプリメントを飲むようにしました。ヨーグルトからサプリメントに変更した理由とおすすめサプリについては、「 免疫力を高めるHK L-137 」でまとめています。

 

まとめ

花粉症にはスギやヒノキ、ヨモギ、ブタクサ、カモガヤなど多くの花粉が原因となっていることがあります。主にスギやヒノキの場合は春先に、カモガヤは夏ごろ、ヨモギやブタクサは秋に花粉症の症状が出ることがあり、通年を通して注意する必要があります。

ハンノキ花粉症の場合は、喉に花粉をつけないことがとても大事になってくるので、この植物にアレルギー反応がある場合はマスクを必ずつけるようにします。また、こまめにうがいをすることも予防になるので外出先から帰ってきた時などは忘れずに行うようにします。

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